- 2011年7月 7日 18:44
- いろいろ
丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。ここで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。
年間のご予約単位は60kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。
メールでのご予約は→ info@ing-hompo.com
"米どころ"は全国各地にありますが、丹波のお米もおいしさでは負けていません。でも山国の丹波は小さな盆地が点在し、平野部のような大規模農業が育ちにくい環境にあり、お米の生産量もそれほど多くありません。
丹波の気候は、一年中霧がよく発生し、昼夜の温度差も大きいのが特徴です。この気候風土が、黒豆、小豆、山の芋、栗、マツタケなど特産品を生みだし、旨味と滋養のある野菜・果樹、おいしいお米を育てます。
そしてお米に関しては、「うちの米が一番や」と各集落で米自慢です。地元の農家さんは、おいしい米づくりの条件として丹波の気候風土のほかに、きれいな水を引いた山裾の土地、少し粘土質の田んぼ、収量もあまり多くないこと、などを挙げています。
年間予約のメリットは?
いずれにしても丹波のお米は、市場に出荷する量が限られていますので、定期購入されたい方は
年間予約をおすすめします。年間予約されたお米は、各生産者の貯蔵庫で玄米または籾つきのままストックされます。お米も生鮮野菜と同じで、梅雨時期から夏場はとくに虫がつきやすいのです。白米でご注文された方には、出荷直前に精米して生産者から直接お送りします。
年間予約された方は、いつも新鮮なお米を購入でき、毎月注文の手間・費用(振込料など)も省けます。生産者のほうも生産・管理の年間計画が立ちますからありがたいのです。
もちろん、その都度(月ごと)のご注文も承りますが、新米時期(年度内)をすぎたころにはご希望するお米の在庫切れということもよくありますのでご了解ください。
メールでのご予約は→ info@ing-hompo.com
- 次の記事:「今、私たちにできること ~東日本大震災と原発事故~」
- 前の記事:丹波大納言黒さや小豆の農体験募集
