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    <title>田舎元気本舗</title>
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    <subtitle>田舎の元気、お分けします！</subtitle>
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    <title>予告　『ヒマラヤ山麓万枚田調査ノート』連載</title>
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    <published>2012-01-30T15:42:24Z</published>
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        <name>村長</name>
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        <category term="食・農ひろっぱ丹波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>辻井博先生の「ネパールの棚田調査ノート」連載にあたり</strong></p>
<p>　辻井博先生との出会いはもう十年以上前になる。<br />当時私は西宮に住み、姫路の郊外の畑の近くに宿泊できるインディアンテントを建て、週末農業に通っていた。</p>]]>
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ing-hompo.com/s-11%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 258px; FLOAT: right; HEIGHT: 153px" class="mt-image-right" alt="s-11ネパール.jpg" src="http://ing-hompo.com/assets_c/2012/01/s-11ネパール-thumb-640x360-1595.jpg" width="640" height="360" /></a></span>　ある日、たまたま観た「農業」をテーマにしたＮＨＫの討論番組に、辻井先生がパネリストとして出演されており、「食料自給率や農業の在り方について」私は先生の意見に全面的に賛同したのだった。私はさっそく京都大学の教授だった先生に電話をして、京都でお会いすることになった。たしか農業に関する子供向けの本を書きませんかといった用件だったと思うが、その話はいつしか絶ち消えとなってしまった。<br />　その後、年賀状のやり取りだけになっていたが、今年の年賀状には「ネパールの棚田を見てきました」といったことが書いてあった。この１年で石川県立大学も退官する、とも書いてある。あぁ・・・光陰矢のごとし！　そこで先生にすぐ電話を入れ、田舎元気本舗のホームページ改訂の趣旨を説明し、その新たなメニューのひとつ「食農の海外事情」への原稿を依頼したのである。<br />「原稿料は丹波の農産物で」と言うと、「どうせ書かないといけない原稿ですから、何も要りませんよ。それより今度、中国の雲南省の万棚田を見にいきましょう！」と先生は元気に笑いながら言った。そして待つこと１０日余り、美しくも懐かしいネパールの山々の写真とともに原稿がメールで送られてきた。<br />　その原稿に書いてあるポカラでトレッキングしたのはかれこれ３０年前のこと。ヒマラヤの霊峰マチャプチュレ・・・辻井先生の原稿を読みながらしみじみと思い出した（写真提供：辻井先生）。 
<p>※ホームページの改訂はもうすぐ。辻井先生の連載原稿は、改訂版の「食農の海外事情」のなかでご紹介します。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （村長　平野）</p>
<p><strong>辻井博先生のプロフィール</strong></p>
<p>京都大学農学部農林経済学科卒業<br />イリノイ大学大学院農業経済専攻博士号、修士号取得<br />京都大学大学院農学研究科教授<br />京都大学名誉教授<br />在米、国際食糧政策研究所（IFPRI）上級研究員<br />京都大学東南アジア研究センターバンコク事務所所長<br />日本農業経済学会名誉会員<br />石川県立大学教授</p>]]>
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    <title>「地球に害を与え、人権を侵害した」企業</title>
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    <published>2012-01-28T16:31:19Z</published>
    <updated>2012-01-28T16:34:35Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <![CDATA[<p>いつものブログ「阿修羅　原発20」から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。　　　　魚住隆太　　　　　　　　　　　</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>１月２８日の抜粋<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">市民が脱原発テントを守った　　</font></p>
<p>・年１ミリ以上「集団疎開を」＝広島被爆の医師ら、政府に提言－東京 （時事通信）　2012 年 1 月 28 日 00:35:59<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/538.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/538.html</a><br />全文：「東京電力福島第１原発事故を受け、学者や医師らが設立した「市民と科学者の内部被曝（ひばく）問題研究会」が２７日、東京都内で記者会見し、政府に対し、年間１ミリシーベルト以上の被ばくが見込まれる地域の子どもを集団疎開させたり、妊産婦や病人を安全な地域に移したりすることを求める提言を発表した。　提言は、原発を推進してきた学者ら「原子力ムラ」以外のメンバーで委員会をつくり、事故原因を究明することなども求めている。　研究会のメンバーで、広島への原爆投下で被爆した肥田舜太郎医師は「日本人は放射線の被害を教わっていない。もっと勉強し、放射線と縁を切らなければいけない」と訴えた。米国の水爆実験で被ばくした「第五福竜丸」元乗組員の大石又七さんは「（日本は）全然進歩していない。原発を導入した人たちの責任が問われなくて良いのか」と憤りをあらわにした。」</p>
<p>・原発付近における小児白血病の多発　ル・モンド紙　１月１３日付（イル・サンジェルマンの散歩道）　2012 年 1 月 28 日 10:22:02<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/546.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/546.html</a><br />全文：「フランスの研究によると、原発付近の若い住民に白血病の発症率が2倍であることが認められた。　１９あるフランスの原発の一つで、その５キロ圏内に住む子どもや青年は、白血病の発症が２倍であった。この真偽を確かめるのは難しいかもしれないが、一つの警鐘ではある。癌についての国際的な雑誌のサイトに配信された内容はこのようなものであった。それは、脱原発のネットワークや西部放射能監視団体（ACRO）によって、それを原子力産業についての議論の材料として受け継がれている。つづきはこちらで　⇒　<a href="http://billancourt.blog50.fc2.com/blog-entry-606.html">http://billancourt.blog50.fc2.com/blog-entry-606.html</a>　」</p>
<p>・原発冷温停止：仏研究機関所長が批判　首相宣言「不正確」 （毎日新聞）　2012 年 1 月 28 日 12:48:15<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/547.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/547.html</a><br />抜粋：「フランス放射線防護・原子力安全研究所（ＩＲＳＮ）のジャック・ルプサール所長は２７日、パリの同研究所で一部の日本メディアとのインタビューに応じ、東京電力福島第１原発事故後の野田佳彦首相による「冷温停止状態」宣言（昨年１２月１６日）について、「政治的ジェスチャーであり、技術的には正しい表現ではない」と語った。」</p>
<p>・あの福島女性教員宅便槽内怪死事件も原発がらみか 　2012 年 1 月 28 日 14:56:31<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/549.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/549.html</a><br />抜粋：◎　「20年以上も前の事件だが、異様な事件だけに覚えている人も多いだろう。私もはっきり覚えてはいたが、原発のお膝元で起きた事件だったとは知らなかった。」</p>
<p>・頭の整理・・・被曝と健康（４）　原子炉から放射線はほとんど出ません　　武田邦彦　2012 年 1 月 28 日 15:56:17<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/550.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/550.html</a><br />抜粋：「今の民主党政権は日本国民が選び、そして権力の座についているのです。福島でも多くの人が民主党に投票したと思いますが、その人たち（恩人）を救わずに、被曝を予想するために１００億円以上の研究費で作った「スピーディー」をアメリカには示したり、気象庁はＩＡＥＡに風向きを出したのに、日本国民には示しませんでした。いったい、自分の主人（国民）、恩人（国民）をどのように思っているのでしょうか？　対策本部の議事録を捨てたという話もあり、民主党政権は国民の信託、つまり恩を仇で返したのです。」</p>
<p>・撤去期限日、市民が脱原発テントを守った　　　　　田中龍作ジャーナル　2012 年 1 月 28 日 17:06:27<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/551.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/551.html</a><br />抜粋：「27日午後5時、自主退去の期限を迎えた「脱原発テント」周辺は、駆け付けた支援者で黒山の人だかりとなった。経産省が警察を投入して5時01分に強制撤去（実際に手を下すのはガードマン）しようにも、手を出せないほど経産省前は500人を超す人で埋め尽くされた。　-略-　原発事故で散々な目に遭った女性たちは、お上の高圧的な姿勢に怒りを募らせる。テントを守り抜くことへのボルテージは高まる一方だ。郡山市から東京に自主避難してきた母親は「きょうは樺美智子になるつもりできた。福島の女をなめんなよ」。　-略-　27日の時点で経産省は手出しできなかった。市民の力が脱原発テントを守った。」</p>
<p>・「無責任な企業」２位は東京電力　国際ＮＧＯが発表 （朝日新聞）　2012 年 1 月 28 日 18:42:36<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/553.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/553.html</a><br />抜粋：「スイス東部に政財界のリーダーが集う世界経済フォーラム年次総会（ダボス会議）に合わせ、国際ＮＧＯが２７日発表した「無責任な企業」のランキングで、東京電力が第２位になった。福島第一原発事故をめぐり「情報の公表が遅く、うそもあった。隠蔽（いんぺい）、改ざんの体質がある」とされた。 　環境ＮＧＯ「グリーンピース」などが主催する「地球に害を与え、人権を侵害した」企業を選ぶ「パブリック・アイ（世間の目）賞」で、総数８万８千票のインターネット投票で約２万４千票を集めた。１位は約２万５千票を獲得したブラジルの資源メジャー、バーレ。アマゾンのダム開発で４万人を補償なしに立ち退きさせようとしている、とされた。」</p>
<p><strong>１月２７日の抜粋<br /></strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">清掃工場で作業員被曝　深刻な放射能汚染</font></p>
<p>・「農家できなくなる」　食品のセシウム新基準に怒り／福島の農家 （日々雑感）　2012 年 1 月 26 日 00:41:17<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/491.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/491.html</a><br />抜粋：「「毎日食べるわけではない、あんぽ柿やブルーベリーなどの嗜好（しこう）品まで１００ベクレルとすべきではない」。説明会で二本松市の農家男性は、国が農家の窮状を反映せず基準値を厳しくしたことに憤り、見直しを求めた。「一律の厳格化により農家は生産できなくなり、特産品が消えてしまう」と訴えた。　-略-　（投稿者）要するに、本当は１００ベクレルを超える農作物がゴロゴロしてるってことだな　今や、検査じゃほとんど出てこないけど・・・・」</p>
<p>・去年十二月からの一ヶ月間に、都内で乳幼児が突然死などする事例がハイペースで増加との情報。（木下黄太のブログ）　2012 年 1 月 26 日 00:49:37<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/492.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/492.html</a><br />コメント：投稿へのコメントのバトルが面白い。</p>
<p>・スギ花粉飛散と花粉用マスクによる被曝防護について　　最大1ｋｇあたり約25万ベク レル　2012 年 1 月 26 日 02:37:38<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/494.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/494.html</a><br />抜粋：◎　「まもなくスギ花粉症の季節が始まりますが、今年のスギ花粉飛散ではスギ花粉に含まれる放射性物質が問題となりそうです。そこで、今年飛散するスギ花粉は危険なのかどうか、花粉マスクを用いて内部被曝を防護できるかどうか、この二点について一耳鼻科医として考察してみることにしました。」</p>
<p>・東京都内の清掃工場で作業員被曝　深刻な放射能汚染 （新井哉の危機管理・国民保護ブログ）　2012 年 1 月 26 日 11:11:43<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/500.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/500.html</a><br />抜粋：◎　「宮城県女川町の「汚染がれき」焼却を予定している東京二十三区清掃一部事務組合は１月18日、汚染焼却灰運搬の作業員が被曝していたことを明らかにした。10月に区民との意見交換会で被曝の事実を明らかにしながらも、３カ月以上経ってからようやく同組合のホームページで公表。都民から「被曝を隠した」と受け取られかねず、住宅密集地にある清掃工場における被曝と放射能汚染の実態解明を求める声が上がりそうだ。」</p>
<p>・頭の整理・・・被曝と健康（３）　病気にならないために（鎌形赤血球白血症）　　武田邦彦　2012 年 1 月 26 日 11:58:26<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/503.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/503.html</a><br />抜粋：「もしも原子力が電気を起こしたり、肺結核を検査することができるだけなら問題がないのですが、「放射線の被曝」というやっかいなものを伴うので、そのバランスが大切になります。そこで、「被曝と健康」という関係は原子力にとって最重要なテーマでもあったし、また今後もありつづけると考えられます。」</p>
<p>・（必見）ＮＨＫスペシャル、汚された大地で～チェルノブイリ ２０年後の真実～、2006年4月16日(日)放送。　2012 年 1 月 26 日 14:37:36<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/504.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/504.html</a><br />抜粋：「低線量被ばくのところがとても参考になります。制作当時、ＮＨＫは福島原発事故を想像もしていなかったはず（他の５４基の原発事故についても）。今から見ると驚くほど率直に語る内容になっています。福島でこれから起きる事を教えてくれるだけでなく、低線量汚染されているエリアでもこれから何が起きるのかを予見させてくれます。なおＮＨＫが著作権を理由に動画を削除するなら、その都度下の方で記録しておきます。」</p>
<p>・脱原発運動で世界の表舞台に復帰―菅直人前首相（ウォールストリートジャーナル電子版）　2012 年 1 月 26 日 14:45:5<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/505.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/505.html</a><br />抜粋：「菅氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで「世界が原発に依存しなくてもやっていける社会を目指すべきということを、世界に発信していきたい」と語り、26日に予定されているダボス会議での演説に盛り込む意向を明らかにした。」</p>
<p>・渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチ　原子力からの転換訴える（東京新聞）　2012 年 1 月 26 日 17:49:26<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/508.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/508.html</a><br />抜粋：「スピーチ全文は次の通り。　初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。　まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。　-略-　私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。」</p>
<p><strong>１月２６日の抜粋&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;</strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">汚染焼却灰「記念品だ」　</font></p>
<p>・汚染焼却灰「記念品だ」　福島・塙町長が東電に手渡す （河北新報）　2012 年 1 月 27 日 01:35:44<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/512.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/512.html</a><br />抜粋：「菊池町長は灰をドクロマークの紙を張った容器に入れ、交渉に臨んだ。「この灰は捨てる場所がなく、成仏できない。花咲かじいさんは木に灰をまいて花を咲かせたが、この灰は人を滅ぼす。白河、会津地方は蚊帳の外に置かれたが、われわれはこんな恐ろしい灰とともに生活している」と述べた。　東電の西沢俊夫社長は「誠心誠意対応する」と答えた。菊池町長は交渉後、皮肉交じりに「記念品だ」と言い、灰の容器を東電の役員に渡した。」</p>
<p>・菅谷昭・松本市長の講演会『横浜で子どもたちを放射能から守るには』を中止に追いやった脅迫FAX、やはり横浜市役所内のＦＡＸ　2012 年 1 月 27 日 02:07:35<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/516.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/516.html</a><br />抜粋：「横浜市議会議員、太田正孝氏が横浜市のＢＢＳで「脅迫FAX」が市役所内のＦＡＸから送られていると断言　-略-　＞横濱市役所内のＦＡＸから、この「脅し」と言われる「文書」は発信されており、松本市が脅しと感じた文書も、市役所内の神奈川新報の名で送りつけられております。　-略-　要するに、記者クラブとして横浜市役所内に居を構える神奈川新報のＦＡＸから送られているということですね。」</p>
<p>・福島原発爆発の時、日本政府がやったことは殺人と変わらない by オーストラリア国営放送（ABC）　2012 年 1 月 27 日 02:19:03<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/517.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/517.html</a><br />抜粋：「日本政府は、国内における発表の一週間以上も前に、米軍に福島からの放射能の拡散情報を渡すという自国民に対する裏切り行為の非難を受けている。福島原発に近いために見捨てられた日本のある地域の町長は、政府の行為は殺人と同様だとAMに告げた。（AM＝ABC の番組）放射性物質拡散予想図の担当をしていた日本の文部科学省の職員は、米軍に伝えるのと同時に、危険性を国民に知らせるべきだったかもしれない、とAMに対して認めた。」<br />コメント01：「【話題】 評論家の西尾幹二氏 「テロに無力の日本はそもそも原発扱う資格ない国」」</p>
<p>・千葉県の埋立て放射性物質測定を怠る違法は業務上過失致傷罪レベル／元青春スター森田健作知事。目を覚ましてください！！　2012 年 1 月 27 日 05:38:21<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/518.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/518.html</a><br />抜粋：「千葉県庁前アクション参加者の言葉に衝撃を受けた。。。千葉県では3.11原発事故発生から6月までの汚染レベルが異常に高いと考えられる期間、あろうことか埋め立てられる放射性物質の線量を測定していなかった。。。絶句した。驚きながらも、『やっぱり！』　と、思った人は多いだろう。千葉県は・・・　森田健作は・・・　県の担当幹部らは、測定すれば埋め立て出来ない高レベル放射性物質が検出される可能性が高いから、故意に線量測定を怠ったのだろう。。。悲しい。県知事が、県職員らが行政の行き詰まりを隠すために県民の命をないがしろにしている。」</p>
<p>・福島市で観測された30倍のセシウム　数値公表は2日後だった （女性セブン）　2012 年 1 月 27 日 08:51:58<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/520.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/520.html</a><br />抜粋：「年明けの1月2日、福島市には432メガベクレル／平方キロメートルという、直近の観測量の実に30倍のセシウムが降った。さらに、いったんは落ち着きを見せたと思われた15日にも再び200メガベクレル／平方キロメートルに近い値が観測されたのである。いずれの数値も、福島県原子力センター福島支所で観測されたものだ。同支所ではセシウムの降下量を毎日観測しているが、数値が公表されるのは2日後。急増した1月2日、15日についても同様に事後公表だった。そのうえ、公表といっても福島県庁のホームページ上のことであり、一部の新聞やテレビが報じたのは、さらにその数日後のこと。子供の健康への影響を不安に感じながら空間線量を見守ってきた地元の母親たちにとって、この事実はまさに青天の霹靂だった。」</p>
<p>・中国電力も全原発停止　島根２号機が定検　（中国新聞オンライン）　2012 年 1 月 27 日 12:14:04<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/523.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/523.html</a><br />抜粋：「中国電力は27日未明、定期検査のため、島根原発２号機（松江市、82万キロワット）の運転を停止した。　-略-　国内の商業用原子炉54基のうち、稼働しているのは北海道電力泊３号機（北海道）と東京電力柏崎刈羽６号機（新潟県）、関西電力高浜３号機（福井県）の３基となる。４月下旬までに全基が止まる見通し。」</p>
<p>・原発問題、専門家が言ってはいけない３つの言葉（日経新聞）　2012 年 1 月 27 日 12:26:06<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/524.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/524.html</a><br />抜粋：「原発再稼働と原発継続に執念を燃やす日経新聞社だが、時に、原発事故関連で他社が発信しないような情報を伝えている。　-略-　「原発事故では１人も亡くなっていない」　-略-　「海外には福島よりも放射線量が高い場所で暮らす人がいる」　-略-　「除染すれば、必ず帰還できる」」</p>
<p>・「よい子」の研究（３）　「ためにする」人生を送る人たち　　武田邦彦　2012 年 1 月 27 日 14:23:26<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/525.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/525.html</a><br />抜粋：「今から１０年より少し前のことですが、「リサイクルはしてはいけない」という本を出したら、「安井至」という名前のよく知らない人がブログで「名もない私立大学の先生が名前を売りたいばかりに、いい加減な本を出した」という激しい批判をしていることを知りました。よく調べてみると、東大教授だったので、ビックリして弁護士さんに相談し、安井至という人に抗議文を出しました。「学問的にいって、リサイクルは資源の浪費になるし、エントロピー増大の原則に反するからリサイクルをしてはいけないと考えたので本を書いたが、社会に影響のある東大教授がどのような理由で武田が売名のために書いたということが判るのか」という内容です。その返事は「私は東大教授だが、ブログは東大教授の立場で書いているのではない。個人的なブログだ」というものでした。よく調べてみると、この安井至という人は国のリサイクルの研究統括者で、国から多くのお金を貰い、そのブログも環境関係の人には有名で、もちろん多くの人が東大教授として参考にしていることもわかりました。」</p>
<p>・「国民の信頼得られず」＝批判派委員が会見－ストレステスト聴取会　 時事通信　2012 年 1 月 27 日 18:38:00<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/532.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/532.html</a><br />全文：「原発のストレステスト（耐性評価）を審議する経済産業省原子力安全・保安院の意見聴取会に、批判的な立場から参加する井野博満東京大名誉教授らが２７日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で会見し、「原子炉メーカーがストレステストを行い、メーカーＯＢが審査している。そういうやり方では国民の信頼は得られない」と批判した。　井野さんは、保安院の審査が東京電力福島第１原発事故以前と同様の枠組みで進められていることを問題視。「ストレステストが十分かどうかの判断は住民がすべきで、専門家は助言するという立場で議論に参加すべきだ」と述べた。　現在進められている国際原子力機関（ＩＡＥＡ）によるストレステストの調査についても、「ＩＡＥＡは原子力推進機関で、調査期間も短い。中立、公正な調査ができるか疑問だ」と話した。」</p>
<p>・写真速報 : 750人の市民のチカラ！「脱原発テント」撤去命令をはねかえす（レイバーネット日本）　2012 年 1 月 27 日 22:53:20<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/534.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/534.html</a><br />抜粋：「午後5時に迫った経産省枝野大臣のテント撤去命令期限に対して、1月27日夕方、怒りの市民たちが続々と脱原発テント前に結集した。メディア・警察官なども含め、周辺はあっというまに身動きできない状態。その後も人数は増え続け最終的に750人になった。ニコニコ動画の生中継視聴者も1万人、マスコミの取材も多く、「撤去命令」は逆にテントの存在を大きく知らせることになった。2時間の集会では、女たち・酪農家など福島からの生の訴えが続いた。「福島は放射能地獄のまま。のうのうと暮らし責任をとらない東電幹部を絶対に許さない！」。悲鳴に近い発言に共感と怒りの涙が拡がった。結局、この日経産省担当者は一切テントに姿を現さなかった。こうして750人の脱原発の気迫が、テント撤去命令をはね返した。」</p>]]>
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    <title>久しぶりに坐禅する</title>
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    <published>2012-01-26T16:32:04Z</published>
    <updated>2012-02-01T16:08:04Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        丹波市市島町にある最明寺（曹洞宗）では、毎月第三土曜日に坐禅会を開いています。２８年間も続いている「あけぼの坐禅会」です。
        <![CDATA[<p><strong>新年初に参加者は１５名</strong><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ing-hompo.com/s-DSC_%E5%9D%90%E7%A6%85121-1.jpg"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 179px; FLOAT: right; HEIGHT: 109px" class="mt-image-right" alt="s-DSC_坐禅121-1.jpg" src="http://ing-hompo.com/assets_c/2012/01/s-DSC_坐禅121-1-thumb-640x425-1589.jpg" width="640" height="425" /></a></span>　最明寺までは我が家から車で５分ほど。「坐禅は、丹波ニューツーリズムのメニューのひとつです。空っぽになるって、いいもんですよ」。日頃からそう言っている手前もあり、時間の余裕ができたので久しぶりに坐禅することにした。<br />　数日前には電話で参加を申し込んでいた。１月２１日（土）、雨模様の寒い朝。１０時１０分前に本堂に入ると、常連らしい１０人ほどが集まっていた。ご住職（大槻覚心氏）に挨拶し、iPodで「田舎元気本舗」のホームページを見てもらい、参加者には写真撮影の許可をとる。　<br />　新年最初の坐禅とあって、１５名集まったなかに初参加者は私を含めて数名。近隣の人ばかりだが、神戸からという男性もひとりいた。普段は常連の１０名前後で、８０歳以上の常連さんもいるという。１０時すぎには本堂となりの坐禅堂に入る。十数畳の２部屋 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ing-hompo.com/s-DSC_%E5%9D%90%E7%A6%85121-2.jpg"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 230px; FLOAT: left; HEIGHT: 147px" class="mt-image-left" alt="s-DSC_坐禅121-2.jpg" src="http://ing-hompo.com/assets_c/2012/01/s-DSC_坐禅121-2-thumb-640x425-1590.jpg" width="640" height="425" /></a></span>をつなげた小じんまりした坐禅堂もひんやりしていた。<br />「坐禅するときはお年寄りの方以外、できるだけ靴下をぬいでください」と住職。<br />　平均年齢６０歳以上の若者ばかりだから、みな靴下をぬいでいた。膝上よりやや高い畳座に対坐すると、住職は穏やかな口調で初心者向けの説明をした。<br />「呼吸法はやかましく言いません。自然にゆったり息を深く吸い、ゆっくりと吐きます・・・。いろいろな想いが頭に浮かんできますが、意識の流れるままに、無心になろうなんて考えなくてよろしいんですよ」。<br />　<br /><strong>頭のなかの蜘蛛の巣は取れないが</strong><br />　照明を消し、部屋は闇に包まれる。丸い分厚い座布団を尻に敷き、互いに背を向けて壁に向かって坐る。たちまちシーンとなる。ときおり咳払いの声がするが、自分の呼吸音だけを意識して頭を空っぽにすることに集中した。それでも次から次へと雑念が浮かんでは消え、浮かんでは消えていく。ふと、年末に大掃除をしたことを想う。<br />　我が家では、高さ６メートルの吹き抜けを走る太い松の梁に、伸縮する長梯子をかけて年に一度拭き掃除することが私の役割。落ちたら大けがをするので緊張しながらあちこちに張っている蜘蛛の巣も取り除く。この大掃除のあと、「今年も無事１年が終わったな・・・」とつくづく思うのだ。この坐禅も、雑念ばかりの意識の大掃除であればよいのだけれど、頭のなかの蜘蛛の巣はそう簡単にとれない。それでも、たまにはこうして坐るのはいいなぁ・・・と思いつつ坐っている。<br />　昔むかしインドに行った時、なぜお釈迦さんがインドに生まれたのか、そして菩提樹の下でサトリを 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ing-hompo.com/s-DSC_%E5%9D%90%E7%A6%85121-3.jpg"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 239px; FLOAT: right; HEIGHT: 140px" class="mt-image-right" alt="s-DSC_坐禅121-3.jpg" src="http://ing-hompo.com/assets_c/2012/01/s-DSC_坐禅121-3-thumb-640x425-1591.jpg" width="640" height="425" /></a></span>開いたのか、わかったような気がした。インドには悠久の時間が流れているからだ、と。当時の日本は猫も杓子も高度経済成長にひた走り、複合汚染の公害をまき散らしていたからなおさらに、インドに流れる時間は宇宙的な質感があった（いまはどうか知らないが）。<br />　１坐は約３０分。長いようで短いが、やはり頭がスッキリする。左後ろに坐った住職が静かに立ち上がり、魚拓を打つ。身体を左右にゆすってから座を離れたあと、経行（きんひん）と言って、みぞおち当たりに両手をそえて、一呼吸ごとに一歩ずつお堂を巡ること数分。これは立禅とも言う。<br />　坐禅のあと、住職の法話。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;お悟りの歓喜犇めくあさぼらけ如来はお座す菩提樹の下　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 　　　　　 </p>
<p>&nbsp;これは住職が若かりし頃に詠んだ和歌だそうだが、「歓喜ひしめく」とは・・・、そんな体験我が人生に一度としてあっただろうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　&nbsp;法話のあと昼食（用意されたお弁当）、休憩・雑談（小一時間）、そして２時から再び坐禅（約４０分）。この２坐目の前に、１５分ほど両腕だけの動作の気功体操があった。初心者向けの気功ということだったが、全身の血行がよくなる実感があり、坐禅との組み合わせでなかなかよいものだ。この２坐目は、靴下をぬぐのを忘れたせいか、それとも食後だったせいか眠くて眠くて、舟をこいでしまい何度がおぼれそうになった。</p>
<p><strong>綾部の古民家を貸します</strong><br />　３時ちょうどに散会。私ひとり残って、ご住職と少し話しているうちに、「綾部にある私の実家が空きましてね。どなたか借りてくれる人はいませんか」という。高校まで過ごしていた実家の古民家を人に貸していたが、つい最近、その人が出ていくことになったというのである。丹波から車で３０分ほど、家賃は月５万円とのこと。<br />「古民家は、売り物件はそこそこありますが、貸してくれる古民家は少ないんですよ。借りたい人はけっこういるでしょう」と私。というわけで、近々にその物件を見てからホームページでも紹介いたします、と約束してお暇した。&nbsp;　　　　　&nbsp;&nbsp; （村長　平野）<br />　<strong>最明寺「あけぼの坐禅会」　ＴＥＬ（０７９５）８５－１４１５<br /></strong></p>]]>
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    <title>田舎暮らしガイド本　『田舎は最高』　特価セール</title>
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    <published>2012-01-25T13:58:12Z</published>
    <updated>2012-01-25T14:14:40Z</updated>

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        <name>村長</name>
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    <category term="トップ表示記事" label="トップ表示記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ing-hompo.com/">
        <![CDATA[『田舎は最高』　　平野隆彰＋荻野祐一<a href="http://ing-hompo.com/s-%E3%80%8E%E7%94%B0%E8%88%8E%E3%81%AF%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%80%8F.jpg"></a><br />丹波新聞社　　定価１３００円　→ <strong>特価　５００円（送料込）</strong>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://ing-hompo.com/assets_c/2012/01/s-『田舎は最高』-thumb-444x640-1586.jpg"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 137px; FLOAT: right; HEIGHT: 181px" class="mt-image-right" alt="s-『田舎は最高』.jpgのサムネール画像" src="http://ing-hompo.com/assets_c/2012/01/s-『田舎は最高』-thumb-444x640-1586-thumb-444x640-1587.jpg" width="444" height="640" /></a></span>この本は、村長こと平野智照（隆彰はペンネーム）がまだ田舎元気本舗を設立する前、丹波新聞に連載して記事をまとめて２００７年に出版されました（共著者の荻野さんは１年前、丹波新聞社の社長に）。<br />　新聞の連載記事（移住者２４人の思いを取材）のほかに、平野が西宮に住んでいたころの週末農業のことや移住のいきさつ、なぜ田舎暮らしなのか、なぜ丹波なのかといったことを書いています。<br />　本書の帯には、高野孟氏（千葉県鴨川で田舎暮らし）から推薦文をいただきました。ちょっと過分な推薦ではありますが、全国のどこの田舎であれ、「いずれ田舎暮らしを」と思っている人にはきっと参考になるでしょう。<br />　<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">団塊世代が田舎暮らしを始めようとする時に<br />ぶつかる問題のすべてを網羅した完全マニュアル。<br /></font><br />私自身を含めて還暦を機に田舎暮らしを始めた、あるいは始めたいと思っている団塊世代の人々は、たぶん何百万人もいるだろう。<br />本書には、その夢を実現するためにどんな心構えを持つべきか、実際に新しい暮らしを始めるとどんな問題にぶつかり、それをどう乗り越えて行くべきかが、筆者の体験に基づいて生き 生きと楽しく描かれている。この本を読むことから人生の二毛作目が始まる。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>インサイダー編集長　高野孟</strong></p>
<p>　<u>在庫はまだ百数十冊あります。在庫一掃セールで１冊５００円(送料込)。</u>お名前・住所・ＴＥＬを明記の上、ご注文ください。郵便振替用紙を同封してお送りします。<br />　 ご注文はこちらへ　→　<a href="mailto:info@ing-hompo.com">info@ing-hompo.com</a><br /></p>]]>
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    <title>第１６回　百姓若いもんの出会の会</title>
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    <published>2012-01-23T15:26:12Z</published>
    <updated>2012-01-23T15:57:26Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <![CDATA[<p><strong>いつも熱気あふれる集い</strong></p>
<p>とき　　２月４日（土）１４：００～５日（日）午前中<br />場所　　兵庫県篠山市真南条上１４７４　<br />　　　　&nbsp; 龍蔵寺「丹波の家」（愛宕さんで親しまれる寺）</p>]]>
        <![CDATA[<p>参加費　大人２，０００円、高校生１，０００円、子どもは無料<br />連絡先：前日まで（水田）０９０－７１１７－９０６８<br />　　　　当日は（井上）　０９０－１９６０－４４８８<br />※講演　４日の１５：００～　[放射能測定から見えてきてこと、感じたこと]<br />　　　　講師：山田正隆さん<br />　　　　　　　農事組合法人　福地ハイレインズ代表、放射能測定センター（2011/8~）</p>
<p>　のりたま農園の坂口典和さんたちが始めた同会は、年々参加者を増やし、ここ数年は１００人以上が集まって盛り上がります。自給農百姓、就農希望者、家庭菜園、食品加工、大工、教師、学生などなど。参加者は手造りの食事１品を持ち寄るのがルール。<br />&nbsp; 第１２回の集いの様子はこちら→ <a href="http://ing-hompo.com/2009/04/post-6.html">http://ing-hompo.com/2009/04/post-6.html</a><br />&nbsp; </p>]]>
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    <title>関西婚活情報　２月１１日（土）　丹波市でイベント</title>
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    <published>2012-01-23T08:13:38Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:28:16Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <![CDATA[<p><strong>京阪神からの女性（独身）参加者を募集中</strong></p>
<p>　関西で婚活を企画・運営している（株）ゴラクシーさんが、２月１１日（土）に丹波で開催する婚活イベントの募集をはじめました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　丹波市の「ふるさと定住促進会議・丹波大空の会」が主催するものですが、もちろん田舎元気本舗も「協力」としてかかわっています。</p>
<p>詳しい内容は→関西婚活情報　<a href="http://www.konkatsujoho.info/event/tanba120211.html">http://www.konkatsujoho.info/event/tanba120211.html</a></p>]]>
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    <title>国民を「幼稚園レベルのトリック」で騙そうとする政府</title>
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    <published>2012-01-22T15:13:41Z</published>
    <updated>2012-01-22T15:20:25Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <![CDATA[&nbsp;&nbsp; いつもの　阿修羅　原発20から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　魚住隆太　<br />]]>
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">１月２２日の抜粋</font><br /><strong>最悪シナリオ封印　菅政権、なかったことに</strong></p>
<p>・チェルノブイリ原発事故後の平均寿命の推移 (SAVE CHILD 11/5/12) 　2012 年 1 月 21 日 23:13:16<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/391.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/391.html</a><br />抜粋：「このグラフを見て鳥肌が立ちました。もちろん、この時代の旧ソ連の社会情勢が悪かったことも原因（ペレストロイカなど）になると思いますが、原発事故の影響をスパっと切り捨てて考えることは難しいと思います。そして、事故収束のために８０万人の作業員が動員されたといいます。　旧ソ連政府も今の日本政府と一緒で、原発事故に関してはたくさんのことを隠蔽しました。（周辺国も）そして、ほとんどの原発事故の影響を隠し通しています。１号機のメルトダウンを認めたニュースの陰で密かに公開されたデータは、チェルノブイリよりも深刻な汚染の現実でした。　工程表も見直しになりますし、まだまだ福島原発は汚染物質を放出し続けます。５年後、１０年後が恐くてたまりません。」</p>
<p>・福島第１原発：最悪シナリオ封印　菅政権、なかったことに （毎日新聞）　2012 年 1 月 22 日 00:21:32<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/397.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/397.html</a><br />抜粋：「東京電力福島第１原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約１年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年３月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われていなかったことが２１日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。」<br />＜関連投稿＞<br />・［原発事故独立検証委員会］　政府高官「ものすごい内容だったので、文書はなかったことにした」　原発事故の最悪シナリオを隠蔽　2012 年 1 月 22 日 12:47:59<br /><a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/407.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/407.html</a></p>
<p>・4号機とセシウムの基礎知識（５）　危険性　　武田邦彦　2012 年 1 月 22 日 00:27:12<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/398.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/398.html</a><br />抜粋：「その後、読者の方からの情報などを元にすると、放射性物質を含む瓦礫やゴミの焼却は実に杜撰で、「1立方メートルあたり0.002グラムしか灰が飛んでいないから大丈夫」などと自治体はコメントしていますが、それは「放射性物質ではない、一般的な毒物」の場合です。　セシウム137は1グラムで3兆2000億ベクレルですから、0.002グラムというとセシウム137で実に60億ベクレルを超える量です。焼却炉の煙の中の灰がすべてセシウム137ではありませんが、「測定していない」ようなのです。また、焼却灰を見てみるとセシウムで1万ベクレル（1キロあたり）を超えるものが多く、これは法律で「取り扱ってはいけない放射性物質」になります。　完全に焼却炉は「違法状態」にあるのです。福島原発事故が起こってから、自治体は東電に遠慮して、目を覆うばかりです。これほどの違法を繰り返すのが日本の自治体だったかと思うと情けなくなります。」</p>
<p>・下水処理施設で放射性セシウムが出続けている （私設原子力情報室）　2012 年 1 月 22 日 00:52:47<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/399.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/399.html</a><br />抜粋：「しかし、下水処理場で汚泥としてつかまえられている放射性物質は、全体の何パーセント？残る大半は、河川へと流れ込み、やがて海へ。そして、一部は蒸発して雨としてふたたび降り注ぎ、一部は魚介類に取り込まれて食卓へと上ります。川底に残った分は、浚渫されて埋め立てに使われ、ほとんどが行方知れずになるでしょう。また、予想もしなかったところから、放射性物質が出てきます。　こんな恐怖を抱えながら暮らすのは、絶対に、今回限りにしなければいけません。そして、この恐怖を横目に見ながら、原子力発電所の稼働を認め続けるとしたら、それは「愚」としか言いようのないものです。これは、日本政府に対する言葉であるとともに、私たち自身に向けた言葉でもあります。」</p>
<p>・核ゴミは全部日本へ送れ - 日本が放射性廃棄物最終処分場になる日　2012 年 1 月 22 日 05:06:15<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/402.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/402.html</a><br />抜粋：◎　「汚染物を日本中にバラ撒けば、福一から新たに放出されたものかどうか判断が難しくなる。別の原発からの放射能流出もごまかせるだろう。　もう一つは、TPP促進のため国内の農水産業を壊滅させることにある。国産食材がセシウムまみれになれば、いやでも輸入物に頼らざるを得ない。農業関係者はTPPに猛烈に反対しているが、収穫物が汚染されて消費者に敬遠されれば終わりである。すでに輸入食材に切り替えている家庭も多いはずだ。　悪魔のような邪悪な策略だが、まだ驚くのは早い。さらに大きな目的があるのだ。それは日本を世界の核のゴミ捨て場にする計画である。」</p>
<p>・国民を「幼稚園レベルのトリック」で騙そうとする政府　　武田邦彦　2012 年 1 月 22 日 09:43:06<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/405.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/405.html</a><br />抜粋：「つまり、福島原発が爆発したのは、正面から来た津波ではなく、防潮堤の無いところから回ってきた「海水の浸水」だからです。福島原発の南側の海岸は無防備で、まったく防潮堤はありません。津波は陸に進入すると、真っ直ぐ奥に進むのではなく、横にも行きますから、原子炉は浸水して爆発したのです。　防潮堤を迂回して入ってきた海水によって爆発したのに、防潮堤を高くして何の意味があるのでしょうか？　大飯原発3号機、4号機でも、浜岡原発の再開でも「防潮堤を高くしたから大丈夫」と説明されていますが、もし国民がこのような簡単なトリックにダマされるなら、私たちは本当に子供を守ることができないでしょう。」</p>
<p>・豪州国営放送「日本政府は自国民より米軍を優先」」・・メルトダウンの数時間後 放射能の拡散情報を　2012 年 1 月 22 日 10:32:20<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/406.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/406.html</a><br />抜粋：「こちら、オーストラリア国営放送（ABC）で報じられた内容です。■豪州国営ABC放送　日本政府が放射線の危険性において国民を裏切るJapan 'betrayed citizens' over radiation danger　　日本政府は、国内における発表の一週間以上も前に、米軍に福島からの放射能の拡散情報を渡すという自国民に対する裏切り行為の非難を受けている。福島原発に近いために見捨てられた日本のある地域の町長は、政府の行為は殺人と同様だとAMに告げた。（AM＝ABC Mediaの略？）　放射性物質拡散予想図の担当をしていた日本の文部科学省の職員は、米軍に伝えるのと同時に、危険性を国民に知らせるべきだったかもしれない、とAMに対して認めた。」</p>
<p>・除染事業、環境省が格安で発注　地元業者「できるのか」（asahi.com）　2012 年 1 月 22 日 13:44:40<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/408.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/408.html</a><br />抜粋：「初の発注となったのは、福島県楢葉町役場の周囲約４ヘクタールで、放射能汚染を清掃や高圧水で取り除く作業。５日に環境省で競争入札があり、前田建設工業１６５０万円、清水建設１８９０万円、大林組１億２３００万円、大成建設２億７７００万円――という応札額（消費税抜き）になった。 　同省会計課によると、１６５０万円は、同省が事前に定めた予定価格（非公表）を大きく下回っていた。このため、この日の契約は見送り、翌日に前田建設工業から事情を聴いた結果、特に問題はないことを確認して契約したという。」<br />＜関連投稿＞<br />・ゼネコンが９割中抜きという話(ネットゲリラ）：水で洗い流すだけの簡単なお仕事です　2012 年 1 月 22 日 22:01:10<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/415.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/415.html</a><br />抜粋：「除染作業というと、高圧洗浄車持ち込んで、排水は吸引車で回収して、まぁ、ウチの会社の得意な仕事ではあるんだが、残念ながら静岡県ではそんな仕事はないので、ウチにはそんなお仕事は回って来ませんｗ　高圧洗浄車とか吸引車とか、日だてで一台15万円オペレーター付き、といったところだろうか。あとは作業員なんだが、これは簡単に計算式で出るね。一週間程度の仕事のようなので、1650万というのは妥当なところではないか？　じゃあ、ゼネコンはなんでその十倍もの札を入れたのか？　まぁ、マトモに「競争入札」なんかやってたら仕事が捗らないので、復興関連予算については随契でドカドカ仕事を流している風情もあり、人情としては、たくさん貰えるなら、それに越した事はない、という事かｗ」</p>
<p>・福島はペグマタイト鉱床で最良の長石の産地です。焼き物の釉薬のほとんどはここの長石です。(Twitter)　 2012 年 1 月 22 日 21:08:52<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/414.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/414.html</a><br />抜粋：「誰も言わないし気づかないので書きますが福島はペグマタイト鉱床で最良の長石の産地です。焼き物の釉薬のほとんどはここの長石です。自分はこの仕事してますので調べたけれどデーターが出てこない。福島長石が使えないのは窯業には死活問題です。誰も言わないので。」</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">１月２１日の抜粋<br /></font><strong>老朽炉は例外なく廃炉にすべきだ</strong></p>
<p>・もんじゅの制御棒でトラブル　保安院が１カ月公表せず （産経新聞）　2012 年 1 月 21 日 00:05:32<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/370.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/370.html</a><br />抜粋：「経済産業省原子力安全・保安院は２０日、高速増殖原型炉「もんじゅ」（福井県敦賀市）の制御棒を動かす装置が、昨年１２月の作動試験で動かないトラブルがあったと発表した。その後の試験で正常に作動したが原因を特定できず、保安院は同日、日本原子力研究開発機構に２月２９日までに原因究明を行うよう指示した。　保安院はトラブルを１カ月以上公表せず、「原子炉は安全な状態で停止しており、事業者の対応をみていた」と釈明した。」</p>
<p>・ジワジワ広がる放射線物質　砕石は氷山の一角か　東京新聞「こちら特報部」１月１９日　2012 年 1 月 21 日 00:12:48<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/371.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/371.html</a><br />抜粋：「福島県浪江町の砕石場から広がっている汚染コンクリート禍。空気や海水、がれきのみならず、放射性物質による汚染はじわじわと列島を覆いつつある。砕石は氷山の一角だ。規制がなかったり、手遅れになった事例は今後も出てくることだろう。一度起こしたら取り返しが付かない。それが原発事故の怖さだ。にもかかわらず、政府は原発の再稼働に向け、アクセルを踏み続けている。　　（上田千秋、小坂井文彦）」</p>
<p>・原発「関西が最も危険」　老朽と金属劣化「最も劣化が進んだ九州電力玄海原発１号機（佐賀県）に次ぎ、福井県に集中　2012 年 1 月 21 日 00:53:42<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/375.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/375.html</a><br />抜粋：「福井県内にある原発７基の再稼働差し止めを滋賀県の住民らが求めた大津地裁の仮処分審で「材料や機器劣化による原発事故の危険性は関西エリアが最も高い」とする井野博満東大名誉教授の意見書を住民側が提出することが２０日、訴訟関係者への取材で分かった。　井野氏は意見書で、原子炉の健全性を評価するため圧力容器内に置かれた試験片の耐性を分析。「最も劣化が進んだ九州電力玄海原発１号機（佐賀県）に次ぎ、全国でワースト２～６が福井県に集中している」と指摘し、事故があれば近接する関西地方が大きな被害を受ける可能性を示した。」<br />＜関連投稿＞<br />・[放射能]玄海原発は爆発する34（eirene's memories ）東京大学名誉教授の井野博満氏の警告　2012 年 1 月 21 日 07:00:38<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/378.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/378.html</a><br />抜粋：「ストレステストの安全性評価委員会で、後藤氏とともに傍聴者排除に対して抗議の意思を示した井野博満　東大名誉教授　　中性子の放射化による劣化によって、金属はガラスのようになっちゃって、低温の水を入れるだけでガラスのように脆く爆発する危険を以前から指摘されています。下記の限界原発だけでなくて、福島の老朽化原発も金属材料工学の専門の立場からみてかなりヤバイらしいです。玄海爆発したら、九州・西日本壊滅、福井なら関西・中部全滅、浜岡なら首都圏全滅。」</p>
<p>・「役に立つ研究」で崩壊した日本の学問・・・苦しむ国民　　武田邦彦　2012 年 1 月 21 日 13:18:47<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/383.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/383.html</a><br />抜粋：「4号機の再爆発が懸念され（私はそれほどの危険は無いと思っています）、福島を中心としてセシウムが再飛散しているのに、これまで「原発は安全」と言って来た専門家からはほとんど情報が提供されません。その基本的な理由は「お金だけの社会」にあるのですが、より直接的な原因は「役に立つ研究」、「国立研究所重視」の政策にありますが、それは1990年ごろ、日本社会が支持したものだったのです。」</p>
<p>・老朽炉は例外なく廃炉にすべきだ　＠井野博満東大名誉教授 （Nuclear F.C ： 原発のウソ）　2012 年 1 月 21 日 13:28:13<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/384.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/384.html</a><br />抜粋：「原子力安全・保安院が老朽炉の安全対策を協議するため設置した「意見聴取会」のメンバーで、「老朽炉は例外なく廃炉にすべきだ」と主張する井野博満東大名誉教授と「寿命を一律に設けることは意味がない」とする庄子哲雄東北大教授に意見を聞いた。（聞き手・木村留美）」</p>
<p>・雪解けの時は注意・・・放射性物質が飛散します。（がんばれ福島原発！）　2012 年 1 月 21 日 15:51:36<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/386.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/386.html</a><br />抜粋：「昨年の3月以降、雨には皆さん気をつけていたと思いますが、雪は雨以上に空気中の塵やホコリを地上に落下させます。この落下した塵やホコリに放射性物質が含まれることは言うまでもありません。明日、明後日にかけて雪が溶けて感想すると、地上に降りた放射性物質が風で舞い上がります。明日、明後日は必ずマスクを着けて外出することをお勧めします。　また、雪が溶けにくい場所を確認することは、非常に重要な事です。それは、放射性物質が集まりやすい場所に殆どが合致するからです。今後のことも考えて、お住まいの周りをチェックされることも合わせてお勧めします。」</p>
<p>・新原子力規制組織の謎（河野太郎ブログ「ごまめの歯ぎしり」） 　2012 年 1 月 21 日 17:37:33<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/387.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/387.html</a><br />抜粋：「党本部で、政府から、新原子力規制組織の説明を聞く。あきらかに、原子力ムラの汚物の臭いがぷんぷんする。最初の資料の最初にこう書いてある。「環境省に、国家行政組織法第三条による独立性の高い外局として、原子力安全庁（仮称）を設置」。ちょっと読むと、公正取引委員会のような独立性の高い三条委員会をつくるように読めるが、そうではない。単なる環境省の外局なのだ。そこを突っ込まれて、「三条委員会ではなくて、三条機関です」。こういう誤解をするような書き方をわざとして資料をつくっていることからして、この案はまともではない。来年度予算の中に、すでにこの新組織の予算が入っている。５０４億円。この組織を設置するための法案が国会に提出されていない、つまりこの新組織の内容が決まっていないのに、予算が査定され、要求されているというのは、無茶苦茶だ。組織の中身が決まっていないのに、どうしてその組織の予算が出せるのか。しかも、新組織の発足は４月１日という。」</p>
<p>・原発賠償に課税とは「風評被害」や給与減損失への支払い　収入扱い、被災地困惑（しんぶん赤旗）　2012 年 1 月 21 日 21:01:55<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/388.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/388.html</a><br />抜粋：「東京電力福島第１原発事故の放射能被害に支払われる賠償金を、国税庁が課税対象としていることに対し、被災地からは「納得できない」と怒りと困惑の声があがりはじめています。　国税庁は精神的損害や避難費用などに対する賠償金は非課税としています。しかし、事業の避難指示での営業困難、「風評被害」による減収、出荷制限指示による損失に支払われるものは、事業所得などに関わる収入とみなされ、必要経費を控除した残額が課税対象になります。農漁業や製造業、サービス業など、あらゆる業種が対象になります。　また、就労ができないことによる給与などの減収に対する賠償金も、雇用主以外からの収入として一時所得の収入とみなされ、課税対象になります。」</p>]]>
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    <title>「大きくなれよ！」</title>
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    <published>2012-01-22T13:41:29Z</published>
    <updated>2012-01-22T13:51:11Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <category term="のり・たま「百姓だより」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        「アホのはらー」。通っているスイミングの送迎バスを迎えに行ったところ、扉が開いた瞬間に何人かがのはら（１年生）をはやしたてる声が耳に入りました。
        <![CDATA[<p>　「誰がアホのはらやねん」。大人げないと思いつつも、一番小さなのはらを何人もでからかっているようなので（まぁ、子どもはそんなものですが）、もう一度、「誰がアホやねん」と言って、車中の何人かの子どもをにらみました。子どももビビッていましたが、運転手のおじさんもかなり焦った様子でおもしろかったです。（やっぱり大人げなかったですか？）<br />　その後、家に帰る途中、のはらがあまりにも悔しそうな顔をしているので、言いました。<br />「のはら、悔しいんか。そやったら、はよつようなって（早く強くなって）、あいつらどついたれ」<br />　普段ぼくはそんなキャラではないのですが、昔、テレビのＣＭ有で丸大ハムのお父さんが「大きくなれよ」と言っていたのを思い出しました。なぜか、あのＣＭは脳裏に焼き付いています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2011.12.18 典和）　</p>
<p>註）　昨年暮の「のりたま便り」です。のはらは、三番目の末っ子（長男）の野原君。愛嬌があっておもろい子です。悔しかったらはよう大きくなって、「どついたれ」　　　　（村長　平野）</p>]]>
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    <title>福島の子どもにマスクを！</title>
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    <published>2012-01-20T14:49:52Z</published>
    <updated>2012-01-20T14:52:58Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <category term="未知なる原発を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        　いつもの　阿修羅　原発20から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。　　　　　　　　　　 魚住隆太　
        <![CDATA[<p>・＜緊急：協力願い＞福島の子ども達にマスクを！18日現在550通です。もうワンプッシュお願いします♪（ナノハナ）　2012 年 1 月 19 日 23:11:35<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/344.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/344.html</a><br />抜粋：「昨年のかなり早い段階から学校の教師が子供たちにマスクをするように指導することが、当局によって禁止されたと何人もの方から聞きました。いまでは、ほとんどの子どもたちはマスクをしておらず、日々吸い込みによる内部被爆をし続けています。　こんな状況を何とか打破したいと、いわきのママたちが始めたのがマスクアクションです。行政にマスクを配ってもらい、その必要性を訴えようといしています。」</p>
<p>・まきストーブの灰からセシウム＝４万ベクレル超－福島県二本松市 （時事通信）　2012 年 1 月 20 日 00:16:44<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/349.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/349.html</a><br />抜粋：「環境省は１９日、福島県二本松市内の民家で使用されたまきストーブの灰から、１キロ当たり４万３７８０ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。まきは東京電力福島第１原子力発電所事故以前から屋外保管されていたものだという。まきそのものからも最大４３９５ベクレルが検出されており、同省は「原発事故の影響以外に考えられない」としている。」</p>
<p>・汚染された建材で苦しんでいる方へ （武田邦彦）　2012 年 1 月 20 日 00:35:06<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/351.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/351.html</a><br />抜粋：「汚染された砂利や砕石を使って作ったマンションをお買いになった方は本当に気の毒に思います。お役所や建設会社が本当に市民やお客さんの苦しみを自分のものとして感じることができれば、こんな悲惨なことは起こらないのですが、残念ながら今の日本人の男性は「人間の形はしているけれど、心は空」という状態になってしまったのです。ところで、汚染された建材で苦しんでいる方へ少しでもヒントになると思って、書いてみました。・・・・・・・・・　【第一原則】　1時間０．１マイクロシーベルトを超えるような住宅は存在できない」</p>
<p>・放射能汚染地帯で暮らす福島県民の苦悩、不安募らす子育て家庭　おざなりの除染作業 （東洋経済オンライン ）　2012 年 1 月 20 日 01:06:40<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/354.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/354.html</a><br />抜粋：「福島市環境課は11月28日、裏澤さん宅の空中放射線量を初めて測定。庭の柿の木の下の土壌から1メートルの高さで毎時2.95マイクロシーベルト、50センチメートルの高さで同5.45マイクロシーベルトという高い数値が計測された。地表から1センチメートルの高さでは毎時30マイクロシーベルトをオーバーしており、市職員のサーベイメーターでは測定不能となった。」</p>
<p>・4号機とセシウムの基礎知識　（４）　セシウム飛散の原因（速報）　　武田邦彦　2012 年 1 月 20 日 13:09:49<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/358.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/358.html</a><br />抜粋：「福島のセシウムが急に増えたのは、どうも「瓦礫とゴミの焼却」から出ている可能性が高くなって来ました。　各地で瓦礫やゴミが燃やされています。この煙突からでている煙の測定が行われていませんので、きわめて危険です。自治体の市長は「お金がもらえるから、福島の人を助けるフリをして受け入れる」と言っていますが、福島は瓦礫の処理設備が必要で、他の自治体が瓦礫の受け入れをすることは、福島の人を苦しめ、汚染を拡大します。」</p>
<p>・［緊急］　都内の雪で、セシウムやヨウ素の検出情報。関東圏は最大限の注意をしてください。危険です。（木下黄太のブログ）　2012 年 1 月 20 日 14:24:18<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/359.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/359.html</a><br />抜粋：「アメリカ製のＣａｐｔｕｓ３０００Ｗというベクレルモニターでの計測です。ほかの検査会社とも話しましたが、この機械の精度で間違う可能性があるのは、おそらくヨウ素の方で、セシウムは一定程度検出されていることは間違いないと思います。ヨウ素の量が多すぎる気がしているので、多少の誤差はあるかもしれませんが、予防原則の観点から考えるとヨウ素も出ていると仮定すべきと判断します。さらに機械特性から数値がやや高めに出ているかもしれません。いずれにしても、このところ、警戒を呼びかけていた事象が現実化しています。福島第一原発、おそらく四号機に、元旦以降トラブルが生じている可能性が極めて高いと判断しています。絶対に雪にぬれたり、雪遊びは厳禁。屋外に出ない。目張りもすべきです。マスクはN95もしくは、普通のマスクを二重にして、マスクとマスクの間に濡れたガーゼを入れてください。帰宅後は、上着は洗濯、必ずすぐシャワーを浴びてください。これ以上、被曝を増やしたくないです。警戒してください。」</p>
<p>・「放射線被曝から子どもを守る会」宮城県教職員部会の立ち上げについて（放射線被曝から子どもを守る会）　2012 年 1 月 20 日 20:51:43<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/364.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/364.html</a><br />抜粋：「この度、「放射線被曝から子どもを守る会」の中に《宮城県教職員部会》を立ち上げることにしました。活動は、児童・生徒の学校生活を支えるすべての方々に呼びかけ展開していきたいと思います。学校栄養職員の方々、スクールカウンセラーの方々にも広く参加を呼びかけていきます。　各職場・各自治体で、周囲の無策、無理解、無頓着に悩んでいらっしゃる、声をあげるのが困難な中で日々奮闘なさっている、そんな教職員の皆さん、この機会を逃さず結集し語り合い助け合いませんか。悩んでいるのは自分だけではない、仲間がいるのだというところから出発しましょう。」</p>
<p>・東日本大震災の災害廃棄物処理方針について (大阪府守口市 広報1/1) - 受け入れ困難と , 良い判断だが報道されない　2012 年 1 月 20 日 22:08:37<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/367.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/367.html</a><br />抜粋：「放射性物質を含んだ災害廃棄物の処理に伴う影響を検証するには、相当期間を要し、その間市民のみなさんに大きな不安を与えること、さらには、焼却炉が１炉体制の中、通常の一般廃棄物処理に大きな支障が生じる恐れもあることなどから、放射性物質に汚染されている災害廃棄物の受け入れについては困難であると考えています。」<br /></p>]]>
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    <title>新聞社に断られた「放射能測定器の広告掲載」</title>
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    <published>2012-01-19T15:53:34Z</published>
    <updated>2012-01-19T16:12:05Z</updated>

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    <author>
        <name>村長</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ing-hompo.com/">
        <![CDATA[いつもの　阿修羅　原発20から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 魚住隆太　]]>
        <![CDATA[<p><strong>はじめて「未知なる原発を考える」を読む方へ</strong><br />ブログ「阿修羅」には、様々な情報が飛び交っています。魚住隆太氏はその中から「気になった」ものを抜粋し、友人知人にメール配信。その配信情報を、この「未知なる原発を考える」コーナーに時々紹介しています。<br />　札幌医科大の高田純教授は、反原発の騒ぎは「集団ヒステリー状態だといえる」と言っているようですが、（<a href="http://ing-hompo.com/2012/01/post-221.html">http://ing-hompo.com/2012/01/post-221.html</a>）、魚住氏がどのような観点からブログ阿修羅の「気になる情報を抜粋」しているのかについては、「お断りとお願い」（<a href="http://ing-hompo.com/2011/12/post-199.html">http://ing-hompo.com/2011/12/post-199.html</a>）をご覧ください。&nbsp;&nbsp;&nbsp; （2012.1.20&nbsp; 平野）</p>
<p><strong>１月１９日の抜粋</strong></p>
<p>・「大飯原発ストレステストは妥当」　傍聴者排除し推進派だけのイカサマ専門家会議 （田中龍作ジャーナル）　2012 年 1 月 19 日 00:51:59<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/331.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/331.html</a><br />抜粋：「傍聴者もいなく、メディアも記者クラブがほとんど、フリーは筆者を含めほんの数えるほどだ。専門家委員の一人で原子炉の設計技師だった後藤政志さんは、一貫して原発再稼働に否定的だ。後藤さんら２人の専門家委員は「会議の透明性が担保されていない」として別室での"秘密会議"をボイコットした。　会議が推進派だけで粛々と進むのは道理だ。後藤さんら慎重派が出席したとしても議事進行を理由に、慎重派の意見はまともに取り上げられない。こうした現実を公にするためにも、後藤さんは「傍聴者を入れるよう」求めて譲らないのである。」 </p>
<p>・在米日本人女性の報告。首都圏で友人や親族などまわりでおきた突然死や腫瘍、その他の症状。（木下黄太のブログ）　2012 年 1 月 19 日 00:59:56<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/332.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/332.html</a><br />抜粋：「アメリカ本土在住の日本女性が、首都圏にいる自分の家族、親戚、友人、知人などの身のまわりでおきている、突然死、腫瘍、病状、不定愁訴を取りまとめて報告してくれました。ご自身も帰国時に症状が出ていると訴えています。参考になります。」</p>
<p>・小出裕章氏：SPEEDIの米国提供と原子力安全委の今後の運用、廃炉実質60年、電気ケーブルの図面が無い！？@たね蒔き　　2012 年 1 月 19 日 06:27:17<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/335.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/335.html</a><br />抜粋：「水野氏）3月14日には米軍に公表していて、日本国民に公表したのは3月23日。9日も遅かったんですね。これについて、どんなご感想ですか？　　（小出氏）うーん・・・。まぁ、この日本という国がどこに目を向けているかということが象徴的に表れたのだと思います。米国に対しては、常に配慮というか、私から見ると未だに米国の属国だと、日本という国は米国の属国だと思っているわけですけれども、米国に対してはちゃんと情報を提供しながら、自分の国の国民には情報を与えないという、今のこの日本という国の姿を表したんだろうなと思います。　（水野氏）文部科学省は、なんでこうなったのかということに対してですね、『米軍に先に知らせたのは、米軍に支援をしてもらうためだった』というんですよね。　（小出氏）&lt;苦笑&gt;まぁ、確かに米軍はトモダチ作戦とかして、船で行ったけれども、風向きが船の方に来た途端に、米軍はさっさと逃げて帰ったというわけですから。まぁ米軍にとっては必要な情報だったのでしょうけれども、一方住民たちはそんなこと知らされもしないまま、被曝をしてしまったわけですね。文部科学省という役所が一体どういう責任を取るのか、私はまずそれを聞いてみたいと思います。」</p>
<p>・終わってる文科省厚労省の食品新基準案に噛みつく「暫定規制値でも問題ない」（日本農業新聞）　2012 年 1 月 19 日 15:51:51<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/339.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/339.html</a><br />抜粋：◎　「委員がまず問題視したのは、新基準値案の根拠となった「食品の汚染割合」。厚労省は（１）モニタリング検査した食品のうち、放射性物質が検出された割合は２０～３０％程度（２）食料自給率は３９％――などのデータから「（安全性を重視すると）流通する食品の汚染割合は５０％」と仮定し、新基準値案を作った。　委員からは「原発事故から一定程度時間がたち、平常時に戻りつつあるのに、汚染率５０％は安全側に立ち過ぎる」と、実態と懸け離れた点を問題とする意見が出た。別の委員も「基準が厳しくなれば、放射性物質の測定時間が長くなる。検査をこなせず、検出を見逃す恐れもある」「現行の暫定規制値を下回れば安全だと説明しているのに、新基準値で一層安全になるというのはおかしい。整合性のある説明をしないと、消費者は疑心暗鬼になる」と指摘した。」</p>
<p>・（開局より）新聞に放射能測定器の広告の掲載、チラシの新聞折込を打診したところ、ほとんどの新聞社に断られました（二階堂ド）　2012 年 1 月 19 日 19:57:11<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/340.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/340.html</a><br />抜粋：◎　実は、個人向けの放射能測定器の販売を行なっている会社のものです。大変驚き、大問題だと感じた事実を告発いたします。　大新聞、関東・東北の地方新聞に放射能測定器の広告の掲載、チラシの新聞折込を打診したところ、ほとんどの新聞社（残念なことに東京新聞も含まれます）に断られました。その理由の多くは共通しています。「市民の不安を煽る商品の広告は掲載、新聞折込できません」　えええーそんなバカな！！私にはにわかには信じられない答えでした。　-略-　このような状況のなか、放射能測定器の広告を載せてくれたのは下記3社です。　河北新報　千葉日報　しんぶん赤旗（日本共産党の機関紙）　　この場をお借りして感謝申し上げます。私が直接体験した事実です。このような状況であることは世間に知られていないと思いますので、告発いたします。宣伝のつもりはありませんので社名や名前は伏せていただいて結構です。」</p>
<p><strong>1月１８日の抜粋</strong></p>
<p><br />・脱原発世界会議に5千人。「3.11フクシマ後」が始まる（レイバーネット日本）　2012 年 1 月 17 日 23:10:19<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/297.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/297.html</a><br />抜粋：「33カ国100人の海外代表を含め5,000人が横浜の脱原発世界会議に集まった。冒頭司会の野中ともよさんが「フクシマ事故は終了していない。背筋が凍るような進行形を抱えながら私たちが自分を変えるための何かを見つけるために2日間考えよう」と呼びかけた。吉岡達也実行委員長も「国際連帯の力で福島の犠牲者を支え、脱原発・自然エネルギーへの転換させよう」と呼びかけた。元福島県知事の佐藤栄作氏はチェルノイブイリ原発の事故20年後の国際会議で決めた5原則が何も生かされなかったことがフクシマ事故で明らかになった」と痛苦な反省を語った。」</p>
<p>・原発：４０年廃炉、一転「６０年」容認へ　政府が方針（毎日）　2012 年 1 月 18 日 00:01:55<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/299.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/299.html</a><br />抜粋：「政府は１７日、原則４０年で廃炉にすると公表していた原発の運転期間について「２０年を超えない期間、１回に限り延長を可能とする」との方針を新たに明らかにした。今月６日に細野豪志環境相が「４０年で廃炉」方針を公表した際には例外もあり得るとの見解を示していたが、年数は明らかにしていなかった。この「例外規定」が適用されれば、国内で今後認められる原発の運転期間は最長６０年となる。」<br />＜関連投稿＞<br />・［政府］　原発の運転期間60年まで延長を認める方針へ　４０年で廃炉の方針をたった10日で撤回　［もう何でもアリ］　2012 年 1 月 18 日 00:39:16<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/304.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/304.html</a></p>
<p>・除染作業：５９歳作業員倒れて死亡　福島・広野の中学校で （毎日新聞）　2012 年 1 月 18 日 00:25:01<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/303.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/303.html</a><br />全文：「内閣府原子力災害対策本部などは１７日、福島県広野町の中学校敷地で、除染をしていた男性作業員（５９）が倒れ、死亡したと発表した。　同本部などによると、男性は１７日午前９時ごろから、表土の除去作業に従事。午前１１時５０分ごろ、いびきをかいて倒れているのを他の作業員に発見された。男性は昨年１２月２０日から除染作業に参加。累積被ばく放射線量は、作業員の線量基準の年間５０ミリシーベルトに対し、前日までで０．１０２ミリシーベルトだった。同本部などは死亡に放射線との因果関係はないとみている。　国の除染作業中に作業員が死亡したのは昨年１２月１２日の伊達市に続いて２人目。【乾達】」</p>
<p>・私たちが地球と命を汚しました / 脱原発世界会議 @上野千鶴子 （Nuclear F.C ： 原発のウソ）　2012 年 1 月 18 日 00:52:54<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/305.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/305.html</a><br />抜粋：「日本はこれまで、５回の被爆体験があります。広島、長崎、第五福竜丸、ＪＣＯ事故、そして福島。で、そのうち３回までは被害者でした。最後の一回は汚染の加害者になってしまいました。もう、だれも責めることはできません。　私たちが地球と命を汚しました。私たちは汚れました。もう、沢山だ。もうこんなことやめましょう。　-略-　この二日間私はいくつかのセッションに出て、感じた成果をお伝え申し上げましょう。三つあります。　その１　大丈夫。私たちは原発が無くてもやっていける。　その２　大丈夫。原発に代わる代替エネルギーや再生可能エネルギーは、確実に手に入る。　３つ目　大丈夫かどうかちょっと分からないのは、私達がそれを決めるのかどうか。です。」</p>
<p>・身のまわりの突然死等。心筋梗塞で死亡した、福島支援のゴスペルシンガー。葉山で幼児が心停止。（木下黄太のブログ）　2012 年 1 月 18 日 01:04:22<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/306.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/306.html</a><br />抜粋：「　神奈川県内の大学で、突然死が二人あったという情報の電話もあって、確認作業を進めています。さらに、前からやりとりをしている女性の身のまわりでも突然死や類似事例が起きているという報告がきています。============================================================　最近になりいくつか嫌なことを聞きましたので、お知らせいたします。知り合いの友人のお子さん(幼児)、葉山在住、元気で健康だった子が突然心肺停止になり、処置が遅かったせいで脳死状態となりライフサポートにつながれている状態で、両親は途方に暮れているということ。そして、やはり知り合いと仕事をしていたアフリカンアメリカンのゴスペルシンガー（東京在住）で、福島に良く出入りしていた人が、昨日突然心筋梗塞で死亡との知らせ。」</p>
<p>・生き生き箕面通信1136　・「だから原発でしょう」だって　2012 年 1 月 18 日 07:37:46<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/309.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/309.html</a><br />抜粋：「アメリカがイランからの原油輸入を大幅削減するよう各国に要請したのに対して、イランは「それならホルムズ海峡を封鎖するぞ」と強硬姿勢を見せています。それにしても、アメリカのガイトナー財務長官に「イランから石油を買うな」と言われると、安住財務相は「ハイハイ、承知しました」と、言いなり。イランからの石油輸入に対して、安住氏は何の権限があってそんな返事ができるのか。直前にイランまで出かけて「石油を回して下さいね」と頼みに行った玄葉外相こそいい面の皮です。石油を所管する枝野経産省も戸惑ったことでしょう。　日本が輸入する原油の9割がホルムズ海峡を通るタンカーで運ばれるとされています。実際に、ホルムズ海峡の緊張が高まれば、ただでさえ高騰している原油相場がさらに跳ね上がる。今は1バレル100ドル程度が、一説には150ドル、あるいは200ドルという呼び値すらささやかれています。　「だから、原発でしょう」というわけです。原発を再稼働させることこそが、日本のエネルギーを安定供給する確実な道と言い始めました。」</p>
<p>・柏崎1、7号機のストレステストで津波15メートルでも安全・・・そんな訳無いだろう！ （がんばれ福島原発！）　2012 年 1 月 18 日 08:08:26<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/310.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/310.html</a><br />抜粋：「東電は、柏崎原発１・７号機ストレステストの1次評価結果を原子力安全・保安院に提出した。その中で、津波対策は、想定された高さ（3．3メートル）の4．5倍の15メートルまで耐えられると評価。<br />電源車や消防車配備などの緊急安全対策の結果、発電所の全電源が失われても約12日間、注水を継続できると結論付けた。東電が、原発の1次評価結果を提出したのは初めて。」</p>
<p>・セシウム速報　　1月15日、セシウム降下物急増　　武田邦彦　2012 年 1 月 18 日 14:52:00<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/314.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/314.html</a><br />抜粋：「福島のセシウム降下物がやや落ち着いて来たと思ったら、1月15日に再び跳ね上がり、約200ベクレルを観測しました。「ゆるい警戒」を続けてください。範囲は宮城県南部から福島、茨城、千葉、栃木北部と考えられます。警戒は、風の強い日のマスク、洗濯物は取り込むときに叩く、外出から帰ったら玄関に入る前に衣服を叩く、そろそろ水道に出る可能性もあるので発表データに注するなどです。子供は背が低いので、大人より被曝しますので、長期間の外の遊びなどはしばらく止めた方が良いでしょう。」</p>
<p>・広瀬隆　「原発全廃へ決戦、２０１２運命の年」　2012 年 1 月 18 日 21:27:39<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/319.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/319.html</a><br />抜粋：「言うまでもなく、静岡県の浜岡原発が「第二のフクシマ」となれば、一夜にして名古屋の中部経済圏ばかりか、首都圏と関西経済圏が、同時に全滅する。それは７０００万人の民族大移動というあり得ない地獄図になる。路頭に迷う大都会人たちの阿鼻叫喚を想像すれば、凄惨きわまりない人類史上最悪の原発震災になることが分っている。　こうなったら原発の全基廃止という条件は、日本人の生き残りにとって、絶対に引けない国民の要求である。冥土の土産に、電力会社を血祭りにあげてくれよう。　全文はこちら　<a href="http://www.wa-dan.com/article/2012/01/post-243.php">http://www.wa-dan.com/article/2012/01/post-243.php</a>　」</p>
<p>・クレヨンハウス、東北・関東圏のものは基本的に発注しないと発表　放射能の感受性の高い世代への影.（Security.jp）　2012 年 1 月 18 日 22:08:24<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/320.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/320.html</a><br />抜粋：◎　「オーガニックレストランやオーガニック野菜の販売等の事業を営む株式会社クレヨンハウスは6月11日、Twitter公式アカウント上で、野菜市場、レストラン、デリカにおいて、当分のあいだ、東北・関東圏のものは基本的に(放射性物質不検出を確認できたものを除いて)発注しないと発表した。生産者の方々には申し訳ないとしながらも、放射能の感受性の高い胎児、乳幼児、子どもたちへの影響を考慮したということです。」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>広域連携で拓くツーリズムの未来～大丹波観光シンポジウム～</title>
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    <published>2012-01-18T08:37:38Z</published>
    <updated>2012-01-18T08:49:50Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <category term="ふるさと交流「告知板」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="丹波ニューツーリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ing-hompo.com/">
        <![CDATA[&nbsp;京都府と兵庫県にまたがる丹波地域（７市町）を「大丹波」とし、府県域を越えた協力のもと、丹波ブランドを活かした地域の魅力発信や観光振興の取組が進められています。]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;このような中、「大丹波」における観光素材の発掘・ＰＲを進め、観光客誘致拡大に向けた広域的な視点での取組強化が求められています。そこで今回、広域連携による滞在交流型観光に取り組まれている「阿蘇」から、坂元英俊氏をお招きし、先進地に学ぶとともに「大丹波」の観光振興策について広く議論したいと考えております。<br />&nbsp;<br />日時：１月２１日（土）１３：３０～<br />場所：成美大学４号館（京都府福知山市堀３３７０ 0773-24-7100）<br />参加費：無料　※事前申込不要<br />主 催：　京都府・ＮＰＯ法人北近畿みらい・成美大学<br />後 援：　大丹波連携推進協議会・関西広域連合　<br /></p>
<p>基調講演<br />ニューツーリズムの第一人者<br />㈶阿蘇地域振興デザインセンター事務局長　坂元 英俊氏<br />「来てもらってうれしい地域づくり・観光地づくり<br />　　　　　　　　　～広域連携における滞在交流型観光とは～」<br />　<br />〇プロフィール<br />8 年の歳月をかけて作り上げられた、博覧会形式の広域連携プロジェクト「阿蘇ゆるっと博」※を開催し、地域づくりと観光を統合化した滞在型の観光戦略で九州の観光振興に寄与した功績が認められ、平成23 年10 月、観光庁長官表彰を受賞した。<br />　<br />自然や歴史・文化、農村や商店街のツーリズムで楽しむ阿蘇カルデラツーリズムと広域的な公共交通網を組み合わせた「スローな阿蘇づくり」を推進し、熊本県、阿蘇郡１市７町村、団体、民間の人々と滞在交流型観光のしくみづくりを行っている。<br />昭和29 年生まれ 57 才。<br />　<br />※平成23 年３月の九州新幹線鹿児島ルート開業時から１年間、地域をパビリオンにみたて、日常的な滞在を進める博覧会。<br />　<br />パネルディスカッション　　　「大丹波の観光素材」<br />パネリスト<br />〇坂元　英俊氏　　　　　　㈶阿蘇地域振興デザインセンター事務局長<br />〇永島　孝志氏　　　　　　㈱ディ・ライツ　部長<br />　　　　　↓変更（1/17）<br />　川村　泰正氏　　　　　　㈱JTB西日本福知山支店長<br />〇横田　親氏　　　　　　　　NPO法人北近畿みらい大丹波観光素材発掘PR 業務担当<br />【コーディネーター】<br />〇片山　明久氏　　　　　　　成美大学　准教授<br />　<br />------------------------------------------------------------------<br />NPO法人北近畿みらい事務局<br />TEL：0773-40-2211　FAX：0773-40-2244<br />MAIL：<a href="mailto:info@k-mirai.net">info@k-mirai.net</a><br />HP：<a href="http://k-mirai.net/">http://k-mirai.net/</a><br />〒623-0021京都府綾部市本町二丁目29番地の1<br />------------------------------------------------------------------</p>]]>
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    <title>厚生労働省の人口動態調査を分析した結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ing-hompo.com/2012/01/post-224.html" />
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    <published>2012-01-17T15:03:21Z</published>
    <updated>2012-01-17T15:05:50Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><font color="#000000">いつもの「阿修羅　原発<span lang="EN-US">19」</span></font><font color="#000000">から、気になったモノです。</font></font></font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">魚住隆太</font></p>]]>
        <![CDATA[<p>・脱原発：首長会議、南相馬市長ら８人で発足へ （毎日新聞）　2012 年 1 月 17 日 00:26:24<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/279.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/279.html</a><br />抜粋：「東京電力福島第１原発事故を受け、横浜市で１４、１５日に開かれた「脱原発世界会議」に参加した福島県南相馬市の桜井勝延市長ら８人が「脱原発市区町村長会議」（仮称）を発足させることを決めた。来月中にも準備会を設立する方針。原発に頼らない社会に向け、首長らのネットワーク作りを進める。」</p>
<p>・福島第１原発２号機の圧力容器下部温度、依然として摂氏１００度超え、１月１５日現在１３８度 （EX-SKF-JP）　2012 年 1 月 17 日 00:48:13<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/282.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/282.html</a><br />抜粋：「１月１３日に若干話題になった、福島第１原発２号機圧力容器下部の温度計の一つが突然１００度以上に跳ね上がったと言うニュース、東電の「計器不良」というコメント以降ニュースには出てきていないようですが、１月１２日に４８度から１０２度に跳ね上がり、翌日の１３日には１１６度。いったん４８度程度に下がってから再び上昇して１１６度。実は、それ以降、ほとんど下がっていません。１月１４日には最高で１４２度、１５日になっても１３８度を保っています。」<br />＜関連投稿＞<br />・2号機の温度計、100℃を超えてどんどん上昇。ついに148℃。 （ざまあみやがれい！）　2012 年 1 月 17 日 13:56:21<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/287.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/287.html</a><br />・福島第１原発２号機の圧力容器下部温度、１７日に急降下で現在マイナス６．３度（ざまあみやがれい）氷温停止ですか（笑）　2012 年 1 月 17 日 18:22:17<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/290.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/290.html</a></p>
<p>・汚染石　広く流通の恐れも　生コン会社に１０００トン超 （東京新聞）　2012 年 1 月 17 日 00:29:16<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/280.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/280.html</a><br />抜粋：「福島県二本松市内のマンション一階の室内から、屋外より高い放射線量が測定された問題で、同県富岡町の砕石会社が、マンションの基礎部分のコンクリートを製造した生コン会社に出荷した石は約千六十五トンに上ることが十六日、関係者への取材で分かった」<br />＜関連投稿＞<br />・「うちは大丈夫なのか」　２００件の出荷契約　用水路・通学路も　放射性物質に汚染砕石 （産経新聞）　2012 年 1 月 17 日 03:20:23<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/283.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/283.html</a><br />・一般住宅にも汚染石、悲鳴の住民「こりごり」　福島・二本松のマンションと同じ材料 （産経新聞）　2012 年 1 月 17 日 03:25:24<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/284.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/284.html</a></p>
<p>・4号機とセシウムの基礎知識（３）　4号機の再臨界と危険性　　武田邦彦　2012 年 1 月 17 日 13:30:25<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/286.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/286.html</a><br />抜粋：「セシウムの降下量が急に高くなったことに注意しなければならないのは、１）もし、地表に落ちたものが舞い上がったとしたら、この状態が数年続く可能性があり、地表近くの空気を吸う子供は注意が必要なこと、２）もし、原発からなら東電の発表が必要であり、３）粒径、他の核種などの分析を政府が発表してくれれば原因が特定できる、などがありますが、いずれもハッキリしないからです。」</p>
<p>・首都圏で自分の身の回りでおきた突然死や相次ぐ死産についての報告 （木下黄太のブログ）　2012 年 1 月 17 日 14:03:21<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/288.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/288.html</a><br />抜粋：「２月１１日、１２日に福島市内で『放射能からいのちを守る全国サミット』が開催されると、人伝に聞きました。放射能からいのちをまもることを自覚している人々の代表が、高濃度被曝の福島で集うことに違和感があります。僕は、福島県内に、子供などはその地にいるべきではないと考えますから、そうした人々の支援のために、最低限、福島に入るのは理解しますが、その地で大掛かりな会議を持つこと自体、本質的におかしいです。支援している人々の代表者が、無用な被曝をするのは、本末転倒です。」</p>
<p>・厚生労働省の人口動態調査を分析した結果、福島県などにおいて相対的に高い死亡率wo　2012 年 1 月 17 日 20:13:16<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/293.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/293.html</a><br />抜粋：◎　「（２）福島県の死亡者数の同期対比　<a href="http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/206.jpg">http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/206.jpg</a>　「総数（怪我などの外因を除く）」を見ると、前年に対し１，１８４人の増加であり、１１１．５％の死亡率上昇となっている。これは（１）の全国平均と比較して高い数値である。なお、以下に各種疾病の増減が示されているが、届出数が少ないためか極端な増加率を示しているものもある。さらに遡って確認を要するものもあるので取り扱いには注意されたい。それでも、「循環器系」「呼吸器系」「消化器系」などが総じて１１０％程度の上昇を示している。　-略-　現時点における放射能による健康障害を「科学的」には断定しない。しかし、「生活者」の私としては、間違いなく、身内を避難させるし、自身も避難する。「何かが始まっている」ように見えるといっても過言ではない。　※なお、作成したエクセルデータは以下のＵＲＬでダウンロードできる。パスワードは　asyura である。　<a href="http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2527858.xls.html">http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2527858.xls.html</a>　」</p>
<p>・市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が約6万1千人の署名を集め、直接請求に必要な票数を超えるも、橋下徹・大阪市長は消極的。　2012 年 1 月 17 日 20:13:48<br />　　<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/294.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/294.html</a><br />抜粋：「（投稿者）当初は「脱"原発依存"」を掲げて注目を集めていた橋下徹・大阪市長だが、今回は一転し、「原発の是か非かを問うなら5億円(の経費)を掛けてやる価値はない」などと消極姿勢を見せているとのことである。どうやら橋下徹が遂に馬脚を現した様だね(ﾌﾟ　　-略-　（産経新聞）橋下徹市長は「原発の是か非かだけを問うなら５億円（の経費）をかけてやる価値はない」と消極姿勢をみせており、筆頭株主である関西電力に「発送電分離」などで原発依存度を下げるため株主提案権を行使する方針を強調。市民グループ側には「京都市や神戸市が（大阪市に）同調するような行動を」と呼び掛けるなど両者の思惑はすれ違っている。今後、直接請求が成立して住民投票条例案が提案された場合、市議会の対応が注目される。」</p>]]>
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    <title>「3月11日を憶念する会」新春企画</title>
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    <published>2012-01-17T09:31:52Z</published>
    <updated>2012-01-17T09:49:19Z</updated>

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        <![CDATA[<p><strong>『福島キッズ保養in光円寺』を終えて&nbsp; 講話と交流の集い</strong></p>
<p>と　き：1月27日（金）午後2時～5時<br />ところ：柏原明顕寺・本堂（柏原日赤病院そば）<br />お　話：真宗大谷派光円寺・後藤由美子さん<br />主催：3月11日を憶念する会</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<strong>NPO法人「TEAM二本松」の設立をきっかけに　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　昨年９月、福島県二本松市で真宗大谷派の青年住職が発起人となって、翻訳家・池田香代子さんや俳優・山本太郎さんらと共に全国の仏教関係者、市民がカンパを呼びかけて飲食物の放射能測定装置を購入し、子どもたちを内部被曝から守る市民放射能測定室NPO法人「TEAM二本松」が設立されました。これをきっかけに全国の寺院で、福島の子供たちの定期的一時疎開が取り組まれ始めています。光円寺の後藤さんも呼びかけ人の一人としてNPO設立に係わり、今回、新年から福島の子供たちをお寺に招かれました。</p>
<p>　今年1月2日から8日までの一週間、兵庫県神崎郡市川町の浄土真宗大谷派・光円寺で、放射能被曝にさらされている福島の子供たち10人を招いて「福島キッズ保養in光円寺」が開催されました。「憶念の会」が制作したDVD「あなたの　わたしの　3・11」を大量に引き受けて頂いたご縁もあって、主催者の光円寺・後藤由美子さんを丹波にお招きし、お寺での保養キャンプの経験と、フクシマへの想いを語っていただくことに致しました。新年に際し福島の人たちの今を思い、気持ちを新たにしましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2012.1.16　東間　徴）</p>]]>
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    <title>我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画</title>
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    <published>2012-01-16T10:06:27Z</published>
    <updated>2012-01-16T10:24:30Z</updated>

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        <name>村長</name>
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        <![CDATA[<p><strong>１０年後、６次産業の市場規模を１０兆円に！</strong></p>
<p>　近畿農業・農村6次産業倶楽部メールマガジン（&nbsp;2012・01・16　第31号）が送られてきました。農林水産省は、「農林漁業・農山漁村の６次産業化を促進する。これにより、６次産業の市場規模を５年後に３兆円、１０年後に１０兆円に拡大させる。」とあります。すごいですねぇ・・・。そのためには農業関係者だけでなく、農商工の連携が絶対必要です。関心のある方は、続きをご覧ください。　（平野）</p>]]>
        <![CDATA[<p>目　次<br />1.「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に関する<br />&nbsp; 取組方針<br />2.平成24年度農山漁村の6次産業化概算予算<br />3.近畿産業連携ネットワークに伴う意向調査のご協力<br />4.商談会・イベント等の情報<br />&nbsp;(1) 南近畿地域の農林水産物等を対象とした商談会<br />&nbsp;(2) 近畿の伝統農産物やこだわり農産物等を対象とした商談会<br />5.「我が国農林水産物・食品の輸出戦略検討会」の提言とりまとめ説明会<br />&nbsp; の開催<br />6.倶楽部員へのお願い・お知らせ<br />&nbsp; 平成23年度地域段階での6次産業化勉強会のご要望募集<br />7.倶楽部員の募集<br />&nbsp; 6次産業化に向けての農政局作成PR版<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 1┃ 「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に<br />┃&nbsp; ┃&nbsp; 関する取組方針について<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />&nbsp;&nbsp; 農林水産業は、所得の減少、担い手不足の深刻化、高齢化の進展、農山漁<br />&nbsp;村の活力の低下等、厳しい状況に直面し、食と農林漁業の再生は待ったなし<br />&nbsp;の課題となっている中、食と農林漁業の再生を早急に図るため、政府全体と<br />&nbsp;して「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」（平成23<br />&nbsp;年10月25日食と農林漁業の再生推進本部決定）をまとめられたところです。<br />&nbsp;&nbsp; 農林水産省は、これを地域で実際に進めるために、12月24日に「我が国の<br />&nbsp;食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に関する取組方針につい<br />&nbsp;て取りまとめました。<br />&nbsp;<br />&nbsp;詳しくは、以下URLよりお願いします。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/pdf/111224-03.pdf">http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/pdf/111224-03.pdf</a><br />&nbsp;<br />「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」は、以下URLよ<br />&nbsp;りお願いします。<br />&nbsp;<a href="http://www.npu.go.jp/policy/policy05/index.html">http://www.npu.go.jp/policy/policy05/index.html</a></p>
<p>┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 2┃平成24年度農山漁村の6次産業化概算予算について<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />&nbsp;&nbsp; 平成24年度一般会計歳入歳出の概算について、平成24年12月24日に閣議決<br />&nbsp;定されました。</p>
<p>&nbsp;農山漁村の6次産業化概算予算のPR版は、以下URLを参考にしてください。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/yosan/gaisan_kettei.html">http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/yosan/gaisan_kettei.html</a></p>
<p>┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 3┃ 近畿産業連携ネットワークに伴う意向調査のご協力について<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />(1) 近畿産業連携ネットワークに伴う意向調査について<br />&nbsp;&nbsp; 近畿農政局において、既存の近畿農業・農村６次産業倶楽部、近畿６次産<br />&nbsp;業化・地産地消連絡会議等を包括する形で、近畿産業連携ネットワークを設<br />&nbsp;置する予定としており、皆様にご参画したいただくことを考えています。<br />&nbsp;&nbsp; 設置に伴い意向調査を実施させていただきたいと考えていますので、皆様<br />&nbsp;のご協力をお願いします。<br />&nbsp;&nbsp; なお、すでに調査にご協力いただいた方につきましては、ありがとうござ<br />&nbsp;います。再度のご提出は必要ありません。</p>
<p>&nbsp;意向調査は、以下URLよりご協力をお願いします。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6ji/iko_enquete.html">http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6ji/iko_enquete.html</a></p>
<p>┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 4┃ 商談会・イベント等の情報【参加者募集】<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />(1) 南近畿地域の農林水産物等を対象とした商談会について<br />&nbsp;&nbsp; 南近畿地域の農林水産業者と近畿地域の食品企業、飲食店等との結びつき<br />&nbsp;の拡大に向けた商談会を開催いたします。生産者の皆様、バイヤーの皆様の<br />&nbsp;積極的なご参加お待ちしております。</p>
<p>&nbsp;日時:平成24年2月7日（火曜日）11時10分～16時30分<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; JR紀伊田辺駅 11時10分集合<br />&nbsp;場所:秋津野ガルテン<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （和歌山県田辺市上秋津4558-8）<br />&nbsp;内容：商談会参加の生産者、食品企業等の意見交換（PR等）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 商談会<br />&nbsp;定員:農林漁業者、食品企業・飲食店等、各15者（社）程度<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （参加費無料ですが、6次産業倶楽部PRシートの提出が必須になります。）<br />&nbsp;参加費:無料<br />&nbsp;募集締切：1月27日（金曜日）<br />&nbsp;申込み・詳細:以下URLよりお願いします。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6ji/240207minamikini.html">http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6ji/240207minamikini.html</a></p>
<p>(2) 近畿の伝統農産物やこだわり農産物等を対象とした商談会について<br />&nbsp;&nbsp; 大和野菜をはじめとする伝統農産物やこだわり農産物等を対象に、農林漁<br />&nbsp;業者等と食品企業、飲食店等をの結び付き拡大に向けた商談会を開催します。<br />&nbsp;&nbsp; 農林業業者の皆様、バイヤーとなる食品企業、小売業、飲食店関係者の皆<br />&nbsp;様のご参加をお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;日時:平成24年2月23日（木曜日）13時30分～16時30分<br />&nbsp;場所:ホテル日航奈良 4階 飛天<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （奈良市三条本町8-1 JR奈良駅西口直結）<br />&nbsp;内容：商談に先だってのPR <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 商談会<br />&nbsp;定員:農林漁業者、食品企業・飲食店等、各15者（社）程度<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （参加費無料ですが、6次産業倶楽部PRシートの提出が必須になります。）<br />&nbsp;参加費:無料<br />&nbsp;募集締切：2月14日（火曜日）<br />&nbsp;申込み・詳細:以下URLよりお願いします。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6ji/240223dentouyasai.html">http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6ji/240223dentouyasai.html</a></p>
<p>┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 5┃ 「我が国農林水産物・食品の輸出戦略検討会」の提言とりまとめ<br />┃&nbsp; ┃ 説明会の開催について<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />&nbsp;&nbsp; 我が国の農林水産物・食品の輸出戦略を再構築するため、有識者による検討<br />&nbsp;会において提言がとりまとめられました。<br />&nbsp;&nbsp; 今後の輸出政策は、この提言に従い進めていくこととし、関係者の皆様への<br />&nbsp;説明と意見交換をさせていただくため、以下のとおり近畿地域ブロック説明会<br />&nbsp;を開催する予定です。<br />&nbsp;&nbsp; 詳細につきましては、追って近畿農政局ホームページにてお知らせさせてい<br />&nbsp;ただきます。</p>
<p>&nbsp;日時:平成24年1月27日（金曜日）14時30分～16時00分<br />&nbsp;場所:大阪合同庁舎第1別館会議室<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （大阪市中央区大手前1－5－44）<br />&nbsp;内容（予定）：24年度の農林水産物・食品輸出促進施策等について </p>
<p>「我が国農林水産物・食品の輸出戦略検討会」の提言は、以下URLよりお願いし<br />&nbsp; ます。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_senryaku/h23_kentoukai.html">http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_senryaku/h23_kentoukai.html</a></p>
<p>┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 6┃ 倶楽部員へのお願い・お知らせ<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />(1) 平成23年度地域段階での6次産業化勉強会のご要望募集<br />&nbsp;&nbsp; 6次産業倶楽部では、皆様の6次産業化の更なる取組の拡大に向け、勉強会<br />&nbsp;を各地域で実施される場合は、農政局等から担当者を派遣します。<br />&nbsp;勉強会の内容は、<br />&nbsp;&nbsp; ・農業・農村の6次産業化の必要性<br />&nbsp;&nbsp; ・具体的な支援内容<br />&nbsp;&nbsp; ・地域課題や対応等　について実施する予定です。<br />&nbsp;&nbsp; 皆様から、多数のご要望を頂いていますので、日程の調整をさせていただ<br />&nbsp;きますが、予めご了承をお願いします。<br />&nbsp;　会員の皆様から開催のご要望等を募集しています。ご要望は、近畿農政局<br />&nbsp;ホームページよりお願いします<br />&nbsp;<a href="https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/2cf2.html">https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/2cf2.html</a></p>
<p>┏━┓----------------------------------------------------------------<br />┃ 7┃ 倶楽部員の募集<br />┗━┛----------------------------------------------------------------<br />(1) 6次産業化に向けての農政局作成PR版<br />&nbsp;&nbsp; 6次産業化の推進に向け、皆様方のお手伝いが出来るよう努めて参ります<br />&nbsp;ので、引き続き、情報の提供等にご協力をお願いします。<br />&nbsp;&nbsp; また、6次産業倶楽部の23年度の取組予定を含むPR版を作成しています。<br />&nbsp;ご覧になって頂くとともに、貴関係者で6次化に興味にある方について加入<br />&nbsp;等の紹介にもご活用下さい。内容は、順次更新していきます。<br />&nbsp;詳しくは、近畿農政局ホームページをご覧下さい。<br />&nbsp;<a href="http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/6zi_sangyo/6ji_outline.html">http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/6zi_sangyo/6ji_outline.html</a></p>
<p>--------------------------------------------------------------------<br />ご注意<br />--------------------------------------------------------------------<br />&nbsp; メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。<br />&nbsp; PDFファイルをご覧いただくためには「Get Adobe Reader」のボタンで<br />&nbsp; Adobe Readerをダウンロードして下さい。</p>
<p>--------------------------------------------------------------------<br />連絡先等<br />--------------------------------------------------------------------<br />［近畿農業・農村6次産業倶楽部メールマガジン］<br />&nbsp; 発行:近畿農業・農村6次産業倶楽部事務局<br />　（農林水産省近畿農政局経営・事業支援部事業戦略課 西原・小幡<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 〒602-8054 京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町<br />　&nbsp; 電話:075-414-9024）</p>
<p>&nbsp; 近畿農業・農村6次産業倶楽部メールマガジンに関するご意見・ご要望、<br />&nbsp;転載希望、メールマガジンの配信停止や、メールアドレス等の会員情報の<br />&nbsp;変更は、<br />　⇒　<a href="mailto:6jisangyou@kinki.maff.go.jp">mailto:6jisangyou@kinki.maff.go.jp</a><br />&nbsp;までお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>ソーシャルビジネスの先駆け・植木力さんを紹介</title>
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    <published>2012-01-16T05:13:34Z</published>
    <updated>2012-01-16T14:59:46Z</updated>

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小さな企業のソーシャルビジネス
植木力・川本卓史</summary>
    <author>
        <name>村長</name>
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        <![CDATA[　――震災から１０カ月。阪神大震災の１９９５年がボランティア元年なら、２０１１年は「ソーシャル元年」。社会性や助け合いを価値観にした取り組みが被災地発で目立つ。（日経　2012.1.12）。　　　　&nbsp; これは年初から始まった日経の連載『Ｃ世代　駆ける』の一節。<br />]]>
        <![CDATA[<p><strong>Ｃ世代とは？<br /></strong>　Ｃ世代とはどんな意味なのか知らずに読んでいたが、最近の若い世代の特徴であることは連載の記事から読みとれた。マスコミはよく「何とか世代」というネーミングで、時代の空気を色分けるのが好きだが、Ｃ世代とはこういう意味合いらしい。<br />　「ジェネレーションＣはここ数年米国で使われた言葉だ。年齢は限定しないが基本的に若者。Computer（パソコン）, Connected（接続）, Community（共同体）, Change（変化）, Create（創造） などを意味する。人によっては、Content（コンテンツ）,Communication（コミュニケーション）,Collaboration（協力）,Contribute(貢献),Casual(四角張らない)の意味を込めて使う。略　...　オープンでフラットな関係を好み、コンテンツを発信し、情報を共有し、政治や企業に透明性を求める。」（日経1月8日付）<br />　なるほどね。「年齢は限定しないが基本的に若者」というところがおもしろい。私の周りにも、そういう「年齢制限なしの若者」はけっこういる。<br />　その一人、（株）カスタネットの植木力さんは、年若いＣ世代が関心を寄せる「ソーシャルビジネス」を先駆けている。</p>
<p><strong>小さな企業でもソーシャルビジネスはできる<br /></strong>　植木さんは１０年ほど前、文具・オフィス用品の通販会社（株）カスタネットを京都で立ち上げたが２年続きの大赤字だった。しかし彼は大赤字にもめげず、カンボジアに文具を送る活動を始め、さらに個人的に借金までして学校を寄贈した。「もうけた利益の一部を還元するというのではなく、小さな企業でもビジネスと社会貢献・ボランティア活動は両立できるということを見せたかった」と植木さんは言う。<br />　こうした活動が世間に知られるにつれ、「同じ買うなら、こういう会社で買いたい」というお客が急速に増え、数千万円の累積赤字は２年でとりもどした。<br />　私が植木さんと出会ったのはちょうどその頃。（有）あうん社の企画編集・コーディネートにより、植木さんのブログを再編集した著書『事業の神様に好かれる法　十七カ条』（株・かんぽう）を出版させてもらった。この本（<a href="http://ueki.biz/367.html">http://ueki.biz/367.html</a>）を読めばわかるが、なにしろ彼は大変なアイディアマンであるだけでなく行動力・実践力がすごい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;本を出版して数年後、植木さんは、「キフト」（ギフト＋寄付＝キフト）という新たなモデルのソーシャルビジネス（ＳＢ）を立ち上げた。しかもその顧問に、植木さんの著書を読んで感銘した堀田力氏（公益財団法人さわやか福祉財団・理事長）が就任してくれた。　<br />　「キフト」はまだ認知が浅くなかなか苦戦しているようだが、植木さんは昨年２冊目の本（『小さな企業のソーシャルビジネス』文理閣　共著）を出し、講演活動にも忙しそうだ。ちなみに植木さんは田舎元気本舗の株主・村民でもあり、「将来は、週末の田舎暮らし拠点を持ちたい」とも言っているのですが・・・・・・・？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2012.1.16&nbsp; 平野）</p>
<p><strong>１月２０日（金）・京都で、堀田力氏を招いたソーシャルビジネス講演会。</strong><br />詳しくはこちらを。</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■ソーシャルビジネス講演</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■日時：２０１２年１月２０日（金）</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">１４：３０～受付　</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">１５：００～植木　力　講演『小さな企業のソーシャルビジネス』</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">１５：３０～堀田　力　講演『"つながり"と"居場所"から見えてくる</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">もの』～さわやか福祉財団の活動と震災支援から学ぶもの～</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■場所：きらっ都プラザ（京都産業会館）京都市営地下鉄烏丸線、四条駅下車</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■定員：１５０名　</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■参加料：無料</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■申込み：名前、住所、会社団体名、部署、メールアドレス、電話、ＦＡＸ</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><font color="#000000">　　　　</font><span lang="EN-US"><a href="mailto:office@kyoto-sbn.com/"><font color="#0000ff">office@kyoto-sbn.com/</font></a></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">ホームページから申込み用紙をダウンロードも可能です。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><font color="#000000">　　　　</font><span lang="EN-US"><a href="http://www.kyoto-sbn.com/"><font color="#0000ff">http://www.kyoto-sbn.com/</font></a></span><font color="#000000">　</font></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">■その他：先着順として、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">　　　　　受付できなかった場合のみメールにてご連絡を差し上げます。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">●メールマガジンのバックナンバーと申込みはこちらから↓↓↓</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><a href="http://www.castanet.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=70"><font color="#0000ff" size="2" face="ＭＳ ゴシック">http://www.castanet.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=70</font></a></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">●著書『小さな企業のソーシャルビジネス』文理閣　<span lang="EN-US">1,500</span>円（税込）</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><font color="#000000">植木　力　　社長ブログ　</font><span lang="EN-US"><a href="http://ueki.biz/"><font color="#0000ff">http://ueki.biz/</font></a></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">株式会社カスタネット</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">--------------------------------------------------------------------</font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font color="#000000"><font face="ＭＳ ゴシック">〒<span lang="EN-US">601-8037</span>　京都市南区東九条西河辺町<span lang="EN-US">33</span></font></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><a href="tel:075-681-9100"><font color="#0000ff" size="2" face="ＭＳ ゴシック">TEL:075-681-9100</font></a><span style="mso-spacerun: yes"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">&nbsp; </font></span></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">FAX:075-693-4625</font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">E-mail: </font><a href="mailto:info@castanet.co.jp"><font color="#0000ff" size="2" face="ＭＳ ゴシック">info@castanet.co.jp</font></a></span><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">　</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><a href="http://www.castanet.co.jp/"><font color="#0000ff" size="2" face="ＭＳ ゴシック">http://www.castanet.co.jp</font></a></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック"></font>&nbsp;</p>]]>
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