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村長の声

村長 村長プロフィール 平野智照 千葉県出身(年齢不詳)。丹波に移住後、フォーラムや「田舎de起業研究会」を立ち上げ、現在に至る。 (株)田舎元気本舗 代表取締役(村長)  元たんば・田舎暮らしフォーラム実行委員会事務局長。田舎de起業研究会世話人。NPO法人丹波里山くらぶ理事。丹波市有機農業研究会 理事。 出版企画・編集(有)あうん社 代表取締役   著書(ペンネーム:平野隆彰)「桜沢如一。100年の夢。」「シャープを創った男 早川徳次伝」、「穴太の石積」、「僧侶入門」、「田舎 は最高」(共著)など編著多数。
村長の講演・活動など→http://ing-hompo.com/2011/01/post-106.html

謹賀新年 平成24年元旦

皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。                                                                       本年もよろしくお願い致します。

 

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  惑星地球においては、異常気象という言葉が使えないほど異変続きですが、これを「想定外」などと言うのは人間だけの驕りです。その一方で、未知なるものへの探求をする人間のイメージ力(想定力)の素晴らしさ。どんなことが起きようとも、祈りとともに楽観的なイメージ力をはたらかせたいものです。

 5年目を迎えた田舎元気本舗のWebサイトは「食農」のテーマをさらに深めるため、丹波だけでなく全国の情報を集めたポータルサイトを目指していきます。     (2012.1.1  村長 平野)

食っちゃ夢見

「ふーこ、ふうこー、今日の宿題はもうおわったかい?」
「・・・・  ・・・・」

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シャネルの名セリフ

 「女は朝鏡を見ながら今日はどんな服を着ようかと考えるものなのよ。男のためじゃないわ、自分自身のためよ」
 映画のなかのココ・シャネルの名セリフ。思わずウーンと唸ってしまった。男と女の違いや落差はここにあり、と大発見したような気分。

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拙著『桜沢如一。100年の夢。』の推奨文

 桜沢如一がこれほどまで忘れられているとは・・・。マクロビオティックを知っていると応える人でも、その創始者の名前は知らないと大半が応える。
 ある程度予期していたことだったが、これほどまでとは想定外で、唖然茫然としている今日この頃。でも、嬉しい便りもぼつぼつ届いている。
 健康科学実践会の主幹・山田喜愛先生の推奨文もその一つだ。ご自身の主催する会で配るために書いてくださった文章である。過分とも言える表現もあってテレてしまうが、大変ありがたいことに、桜沢如一を知らない人に対して本書の意図を的確に解説してくださっている。山田先生のお許しを得て、そのまま転載させていただく。                                                   (平野隆彰)

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鉄の馬で翔ける天橋立

野宿の達人と・・・山頭火気分?

s-DSC_111090115.jpg 3年ぶりだろうか。鉄の馬で遠出するのは。
 「本が出たら日本海へ行こう」と2カ月前から旧友Sに言っていた。本(『桜沢如一。100年の夢』が出た9月末に行きたかったが、「まだ暑いから来月にしよう」とSは言う。
 そして、10月9~10日、鬼伝説の大江町から天橋立まで走ることとなった。
 Sは寝袋をもって鉄の馬に乗り、どこであろうと人が住みついていない社寺の軒下や公共施設などを定宿とする。「今夜の宿もまかしとき」と野宿の達人は言う。うらさびしくもわびしいような・・・、でも野生の血がさわぐ、山頭火の気分でそれもよかろうと(馬に乗った山頭火なんて聞いたことないが)、小舟に乗ったつもりで一宿の寝処はSに任せた。

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黒豆の神様のおしくらまんじゅう

豆が黒くない?

s-黒枝豆の神様1110.jpg「えっ、この枝豆が黒豆になるの?」
ときどき、丹波ニューツーリズムのお客さんが、驚いたように言います。
「黒枝豆のさやをむいたら豆が黒くなかったですよぉ・・・」
そんなクレームというか、質問を受けたこともあります。
このさい、なぜ黒枝豆が「黒豆」になるのか、その秘密を明かしておきましょう(ここだけの話しです)。

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ブルーノと黒枝豆の選別作業

自然児ブルーノ                                                                                      s-DSC_カエルとブルーノ.jpg                      

  「ヒラノさん! ミテミテ! ホラ、コンナニチッサイ、カエル、カワイイ!」
  ブルーノ(舞流宇之)はそう言って、写真撮影を要求する。またかぁ・・・思わず舌打ち。でも、自然児ブルーノはもう、いつものスマイル・ポーズをつくってい s-DSC_00111015.jpgる。
この数日で豆が薄赤紫に色づき、黒豆らしい味になってきた。黒枝豆の収穫手伝いは大変ありがたいけれど、ブルーノはいたってマイペース。彼の歳は内緒にしておくが、放っておいたらカエルちゃんといつまでも遊んでしまうだろう。 

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お寺で時間どろぼうの話

春風亭空太郎です!

 9月25日(日)昼過ぎ、隣町・市島町にある正法寺(曹洞宗)で話をさせてもらった(一カ月ほど前、面識のないご住職から突然の電話で依頼があった)。この日は秋の法要で、檀家さんたちが30、40名。
 冒頭にいきなり、春風亭空太郎ですと名乗り、落語の一節をぶちあげて爆笑をとった。
 出だしはまぁ成功だ。
 「今日、野上野の中央公民館では敬老の日のお祝いで、どこから湧いてきたのかと思えるほど大勢集まっていました。みなさんはお見受けしたところ、まだだいぶ先のようですね。私より若い! 平均年齢40~50歳というところですか」
 そんな見え透いた挨拶をすると、また笑ってくれた。これで話しやすくなった。

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もうすぐ薪ストーブの季節

フーコの指定席

s-DSC_フーコとストーブ.jpg 「風子、フーコ・・・そんなにTVに近づくと目を悪くするよ。フーコ、離れなさい」
 我が家の愛猫は、いくら言っても"猫耳東風"。耳をぴくりともさせず、TV画面に踊る動物(サルなど)にくぎ付け。とくに野生王国のような番組が好きで、冬になると薪ストーブの左横が彼女の指定席だ。TVに飽きると、ストーブ正面に陣取ってごろり。

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丹波新聞のトップ記事

日本一明るい新聞?

s-根切り虫11929.jpg 「腰の曲がったおばあちゃんと、腰がまっすぐ伸びたサルが、畑の真ん中でとっくみあい」
たとえば、そんなのどかでささいな記事が載っていた丹波新聞。8年前、丹波に移住先を探しにきたとき、篠山市内のレストランで初めて見た。それ以来、地元に密着した丹波新聞の愛読者になっている。日本一明るい新聞かもしれない。甲子園球場ができた年に誕生し、4~8Pで週2の発行、公称発行部数は15,000部。根強い地元愛読者に支えられている。

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マツタケ山のふもとで夢見る

台風一過の朝に                                         s-マツタケ2.jpg            

 9月23日の祝日は、台風一過の秋晴れ。朝、いつものようにコーヒーを入れながら、さて今日は畑作業をと思っていたら、
「今日は草刈りの日よ」                            妻がカレンダーを指さして言った。朝8時から集落の日役だった。15分前、慌てて着替え、草刈り機を軽トラにつんで家を飛び出した。

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国民の飢えを救ったロシアのダーチャ

極東ロシアで夢想したこと

 早いもので、極東ロシア(ウラジオストク、ハバロスク)ヘの訪問からもうすぐ1年が経つ。
s-DSC_0308.jpg 昨年9月26日~10月1日、「NBKロシア極東産業視察団」のツアーに参加した。NBKとは、(社)関西ニュービジネス協議会のことで、私もその会員だが、このツアー参加は降ってわいたような幸運による(一言で言えば協力者のおかげ)。
 このツアーでもっとも印象に残ったのは、田舎の別荘を意味する「ダーチャ」というロシアの社会制度である。ある意味、丹波カルデンの理想形はここにあったからだ。

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丹波の赤鬼のこと

s-DSC_kuurakuenn.yuuhi.jpg秋の夕日を眺めながら

「ヒラノはん、どないなってんの。黒井城の歴史小説」
「はぁ・・? 覚えてましたか、あははは」                                 笑いでごまかそうとするが、
「覚えてまんがな。忘れないで」と追い打ちをかけられた。
「・・・うーん。かならず書きますよ。かならず」

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猫の傘

傘をさすフーコを思い浮かべて

「フーコの傘をつくってくれないかな」
 今朝起きがけに、私は妻にお願いした。
我が家の三毛猫(風子。8歳)は、毎日、家の外に出る。出たいときに台所のドアの前に座って無言で意思表示する。4年前、猟犬に襲われて大けがをした恐怖のトラウマがあるので、外出しても数分で戻ってくる。それでも新鮮な草を食べたいのか、田舎の季節の移ろいを感じたいのか、とにかく外に出たいのだ。

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夏風邪やカダフィ十兆草刈り千円

雑草の海でふと想うs-DSC_kuromame118261.jpg

  今朝、気になっていた丹波カルデンの草刈りにいった。先日の大雨で大きく伸びた黒豆が倒れている。周りの草を抜くと黒豆の根元がぐらつくので、草刈り機で黒豆の周囲を大雑把に刈りこんだ。この1週間ほど、雨のおかげで少し秋の気配がしていたが、なんのその!
 日が照りだした畑のなかは蒸し風呂だ。2時間ほどやって頭も足元もくらくら。1週間前にひいた鼻風邪が治りきっていないので息切れもする。畑s-DSC_azuki11826.jpgの休憩所でシャツを脱ぎ、裸で風を受ける。空にはまだ夏の入道雲。
 黒豆のとなりの畑には、草まみれのなかに大納言小豆が順調に育っている。この小豆畑は、不耕起栽培、別名、横着栽培。スイートコーンを伐り倒したあと、その根元に小豆の種を押しこんだ。草除けのマルチもそのまま活かしているが、それでも雑草の勢いはすごい。肥料のきいた雑草の海を眺めながら、もうろうとする頭にふと浮かんだ言葉(川柳?)は、
 夏風邪やカダフィ十兆草刈り千円
この後、家の近くの土手の草刈りもする予定だったが、その気力電源がプツンと切れた。(2011.8.26  平野)                    

スイカの快感

3つも採れたけれど                                                                                                        

s-DSC_suika1.jpg   この8月初め、楽しみにしていた畑のスイカは「カラス様が召しあがった」。で、悔しい思いをしながら、残された一つの果実を草で隠し、膨らむのを待っていた。そして2週間、草に覆われた小玉スイカは日に日に大きくなっていった。
 ポン、ポン。まぁ、いい音がする。でも、蔓がまだ青い。ほんとうは、スイカの実につながる蔓の部分が少し枯れたころが完熟なのだが、もう少し待ってから採ろうと思っていると、またカラスに先を越されかねない。後悔先に立たずで、採ることにした。
「たしか、このあたりにもあったな」と、ぼうぼうの草のなかを手探りすると、あったあった。もう1個、スイカがあった。うん? 草のなかで何か足にぶつかった。なんと、先に採った2つより、ひとまわり大きいスイカだ。(円錐形のウリのような野菜は、かんぴょうだったか? たぶんそうだが、植えた本人が覚えていない。妻に笑われる)。

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「カラスさん、どうぞお召し上がりください」

 夕方、少し日差しが弱まったころ、ミッチー(愛犬)を柵囲いした畑のなかに放して土手の草刈りをはじめた。しばらくして一休み。ふと見ると、ミッチーが何かをくわえて畑のなかを走りまわっている。 s-DSC_soba38.jpgアッ、くわえているのはスイカのかけらだ。一瞬、やられた、と思った。カラスのしわざだ。

 

写真:そばの花(真上のアングル)

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「極楽の余り風」はどこに

  『田舎は最高』(2007年発行)より

 美しい言葉

 ――極楽の余り風s-DSC_0015.jpg
 という美しい言葉がある。この言葉は、丹波新聞に今も連載されている名エッセイ『やすらぎ』の執筆者・清水雅子さんが、それまでの連載エッセイを集めて出版した本のタイトルである(2000年、丹波新聞社発行)。
  「お盆の里帰りしたとき、『真夏にふと吹き抜ける冷風』のことだと母から教えられたものです」と、その意味を同書の「あとがき」に記している。

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今秋、マクロビオティックの創始者・桜沢如一のプレ小説

汗かき・物書き・恥かきの村長

(株)田舎元気本舗の代表取締役の平野智照は、西宮から七年前に丹波へ移住。3年前から勝手に「村長」を名乗っていますが、もともとの本業は出版企画会社(有)あうん社の代表で、"汗かき・物書き・恥かき"の物書きもやっています。物書きとしての代表作は『シャープを創った男 早川徳次伝』や『穴太の石積』などがあり、『シャープを創った男』は中国語にも翻訳されているところ。この秋頃、3年ぶりに十作目の本が出版されます。タイトルは未定ですが、マクロビオティックの創始者・桜沢如一のプレ小説(?)。「田舎元気本舗を立ち上げたことも、桜沢如一のことを書いたのも、その動機やテーマは同じ食と農です」と村長は言っています。物書きのペンネームは平野隆彰です。興味のある方はぜひご一読を。

冬籠り

冬籠り。多くの生き物たちはこの冬に動きを休めて、いのちをリセットさせる。人間も、引き籠りではなく、冬籠りはしたほうがよいのだろう。とはいえ、生活の糧を得るために、籠もりきるわけにはいかない。百姓には畑も待っている。そして、畑仕事には腰の粘りが肝心だ。

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立命館大学「教養ゼミナール」 聴講生の感想文

若い声に励まされ勇気づけられます!

 去る10月16日、立命館大学の教養ゼミナール(高嶋正晴准教授、産業社会学部)で、田舎元気本舗が取り組む丹波ニューツーリズムや丹波カルデンについて話をさせてもらいました。聴講生は20名ほどで学年・学部はいろいろ。その学生たちの感想文が高嶋先生から送られてきました。昨年の秋は、関西学院大学の教室で講義をさせてもらい、100名以上の学生から声(感想文)が届きとても感動しました。今回も同様に学生たちの率直な意見・感想に「やっぱり若い人たちの感性はいいなぁ、日本の将来は明るい」と、逆に励まされ勇気づけられる思いがしています。掲載許可をえて、ここに発表させてもらいます。

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いのちの農業の「通過儀礼」

生きたニワトリの解体作業

この秋(9月21~23日)のワークキャンプも20名ほどの参加者で盛況でした。全国的に知られた市島有機農業研究会が主催するワークキャンプとあって、大阪をはじめ京阪神全域から集まってきました。
年齢は20代後半から30代の人が多く、男女比は約7:3と、農業に関心をもつ最近の傾向が現れています。一人ひとりにインタビューしたわけではありませんが、趣味の農業ではなく、新規就農も視野に入れた参加者が多いようです。workkyanpu2.JPG
このキャンプで恒例となっている研修メニューの一つが、生きたニワトリの解体作業です。農業は「自  然のいのちと向き合う仕事」というわけで、いわば通過儀礼としておこないます。橋本伸司さんの平飼い鶏舎から、卵をあまり産まなくなったニワトリを選んできます。

 

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「ふるさと食品 全国フェア」 好評終了

黒豆は有名でも枝豆はまだ

腰痛をこらえながらの「ふるさと食品 全国フェア」。委員や友人の協力のおfurusato09925.JPGかげで、無事終了できました。小社は丹波ニューツーリズムのPRがメインの目的。試食の予定はなかったけれど、いざ出展してみると大半のブースが試食していたので、急いで早生の黒豆枝豆を丹波から送らせました。「黒豆の枝豆? うーん、おいしい」「東北のだだちゃ豆よりずっと美味いね」と、大好評。丹波の黒豆は有名でも枝豆としてはあまり知られていないのが意外でした。                                                        

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出張販売用のワゴン車

行商は商売の原点                                                  

この夏、8月23日も、4月(スプリンibentosyutten.JPGグ・フェスタ)に引き続き、宝塚NPOセンターにお声をかけてもらい、阪急駅前広場の仮設テントで旬野菜を販売しました。                             「あんたは商売が下手やわぁ。わたしらに任しとき」と言って、おばちゃんたちが何人も応援してくれます。こんなとき、行商(振り売り・出張販売)は、商売の原点だと、つくづく思います。

 

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「ふるさと食品 全国フェア」に出展

9月24日(木)~26日(土)  東京ビッグサイト

 「日本を元気にする地域特産のちから」。そんなキャッチフレーズで開催される食品フェアに、田舎元気本舗も出展いたします。今回25回目を数えるビッグイベントで、小社は農商工連携認定業者として"招待"されました。

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「中小企業総合展」好評終了

5月27日~29日  中小企業総合展

インテックス大阪での展示会に、農商工連携認定業者として出展。好評をいただきました。

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これでいいのだ。

「天才バカボン」はお見舞いに最適

 シュールリアルな漫画、赤塚不二夫の「天才バカボン」には腹がよじれるほど笑わせられた。シリーズ全巻を5回以上は読み直しているが、その都度、笑える。ただ、ストーリー展開が分かっているので、笑う回数はさすがに少なくなった。
  天才バカボンに登場するキャラクターは、みながそれぞれ強烈な個性をもっている。全員が偏執狂的だ。だから面白い。いつも竹箒をもって「レレレのレ、お出かけですか」とあいさつする掃除おじさん、シュールで無意味で極端で、現実に存在するようで存在しないハチャメチャキャラクターだ。すぐピストルを発射する警官も、間抜けな泥棒も、バカ田大学の同級生たちも、みなその辺に居そうで居ないキャラクターだ。

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ホタルを見ても感動しない?

「ホタルはもう見た?」と妻。
「見たよ、おとつい。家の前の田んぼに2、3匹飛んでいた」
「そう。なぜ言ってくれなかったの? ホタルを見ても感動しなくなったんじゃないの」
「いや、そんなことないけどな......」
車を運転しながら、妻から問われて、弁明している自分に気づく。去年までは、ホタルを見たらすぐさま妻を呼んでいたからだ。
丹波に移住してもうすぐまる5年。たしかに最近は、移住当初から比べたら、季節や風景の変わりように新鮮な感動といったものは薄れてきたかもしれない。しかしこの心境変化は自然なことで弁明することではないだろう。ただ、丹波ニューツーリズムを都市部にPRしようという村長の立場としては、いかにもマズイ。妻の一言で、ちょっと反省した。まだまだ見知らぬ丹波の魅力はたくさんある。その発見を楽しもう。 

村長の講演・活動(記録と予定)

地球圏内ならどこでも

 田舎元気本舗が提唱する丹波ニューツーリズムと丹波カルデンは、農商工連携の認定事業となったこともあり、多方面から注目を集めています。自称"村長"に講演依頼がぼつぼつ来るようになったのも、その現れでしょうか。
 「丹波ニューツーリズムと丹波カルデンは、まだ世間にほとんど知られていない新たな取り組みなだけに、講演の機会を与えてくれることはまことにありがたい。依頼があれば、地球圏内ならどこでも喜んでまいります」と平野村長。

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複合汚染

「これは読んでおかなくては」と思いつつ、なんとなく遠ざけてしまう本がある。「世間を震撼させた問題作」といわれたこの本もそんな一冊だった。 (...全文を読む)

田舎は最高

田舎元気本舗の村長がペンネームで書いた共著(荻野は丹波新聞社の記者)。丹波地域への移住や2地域居住を考えている人には大いに参考になるでしょう。 (...全文を読む)

ものすごい熱気「百姓若いもんの出会の会」

 2月2日(土)、「08 百姓若いもんの出会の会 第12回」が、篠山市にあるお寺・龍蔵寺の「丹波の家」で開かれた。 (...全文を読む)

賢くなったイノシシくん

 イノシシは鹿とともに、田畑を荒らす招かれざる客だが、人間の都合により、ボタン鍋シーズンになると歓迎される。 (...全文を読む)

畑の宇宙時間 

いまや、宇宙旅行も夢ではなくなった。といっても、大気圏外に数時間滞在して我らが地球を拝むだけで、何百万円もの旅費が必要というから、今生では縁がなさそうだ。 (...全文を読む)

朝の恵み

小鳥の声で目覚める朝。
やわらかな日差しが、カーテン越しの窓をほの白く染める。 (...全文を読む)

ひまわり畑で思い出す トウ・ロ・モコシ

あの頃、まだ5、6歳。
とうもろこしはものすごくデカかった。
ひまわりも同じくらい大きかった。 (...全文を読む)

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