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食・農ひろっぱ丹波

この「食・農ひろっぱ丹波」では、食(身土不二・食材・料理)や農業、丹波の地域活性化の取り組みなどをテーマに紹介します。

予告 『ヒマラヤ山麓万枚田調査ノート』連載

辻井博先生の「ネパールの棚田調査ノート」連載にあたり

 辻井博先生との出会いはもう十年以上前になる。
当時私は西宮に住み、姫路の郊外の畑の近くに宿泊できるインディアンテントを建て、週末農業に通っていた。

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田舎暮らしガイド本 『田舎は最高』 特価セール

『田舎は最高』  平野隆彰+荻野祐一
丹波新聞社  定価1300円 → 特価 500円(送料込) (...全文を読む)

第16回 百姓若いもんの出会の会

いつも熱気あふれる集い

とき  2月4日(土)14:00~5日(日)午前中
場所  兵庫県篠山市真南条上1474 
      龍蔵寺「丹波の家」(愛宕さんで親しまれる寺)

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「反論せずに論破します」に笑う

この正月、薪ストーブの前でウトウトしながらも、『日本の農業が必ず復活する 45の理由』(浅川芳裕 文芸春秋)をおもしろく読んだ。 (...全文を読む)

一番の課題は、「土づくり」

                                         よこやま農園  畑だより

明けましておめでとうございます。お正月はいかが過ごされましたか。私達は篠山で家族、親戚とゆっくり休ませていただきました。これからはいよいよ、春作にむけての作業です。

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夏の"出来"は冬で決まる

                                                                                     よこやま農園 畑だよりNo.7
    例年に比べてかなり遅かった紅葉が盛りを過ぎて、そろそろ落ち葉かきの季節です。冬は一刻を争う仕事が少ないので、つい気がゆるみがちです。夏には「冬にどれだけ仕事ができるかで、夏の出来が決まる」などと、力説していたのですが・・・。

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目出たく健やかに 丹波の小豆と黒豆

 丹波大納言小豆と黒豆は、丹波のお正月には欠かせない食材です。
 小豆は黒豆より少し遅く(7月20日前後に)播種するのに、黒豆より半月ほど早く収穫されます。12月中頃は年末にかけて新物の黒豆が市場に出始めると、もうすぐお正月だなぁ・・・とつくづく実感します。
 芽出度くも、お目出たい、丹波大納言小豆と黒豆を食べて、健やかなよいお年を迎えませんか!
 詳しくはこちら→ http://shop.ing-hompo.com/01/

但馬・朝来市 岩津ねぎと「こうのとり育む農法」

  棚田ボランティアがきっかけで、いまもお付き合いが続いている兵庫県但馬の朝来市。               この地域は、丹波より北に位置するだけに冬は寒く雪も多い。雲海にうかぶ山城・竹田城の石垣は幻想的な美しさで全国の城郭ファンにはつとに知られ、冬の風物詩・岩津ねぎの特産地としても有名です。但馬はまた、コウノトリをシンボルとした米づくりも盛んになっています。

日本三大ねぎ・岩津ねぎ、こうのとり育む農法のコシヒカリを紹介します。                こちら→http://shop.ing-hompo.com/
 

鹿肉料理の店「無鹿」、NHKに登場

 この夏から秋にかけて、丹波カルデンのバジルをせっせと採りにきてくれた「無鹿」の店主コウタニさん。この秋、地産地消仕事人として大きな賞をもらいましたが、こんどはNHKの生番組にも登場するというニュースを、Facebookで知りました。よかったね。 

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TPPについて考える

丹波TPPを立ち上げよう!                                           

 先日(11月29日)、丹波県民局が主催する「農商工連携異業種交流会」(丹波の森公苑)の3回目に初めて参加。丹波市・篠山市の農家(生産者)、加工業者など20名ほどが、「食品加工」「体験」「観光」の3つの班にわかれて意見交換。 新たな食品開発をめざす「食品加工」の班に入った私は、閉会まぎわにふとヒラめいて言った。「丹波TPPを立ちあげましょう」と。
 「それ、いいね。おもしろい」。みんなすぐ乗ってきた。

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輪作がいかに大切か、とは言え

                                       よこやま農園『畑だより』 -6

 晩秋の気配が急になくなり、冬が来ました。季節にはこんなに、はっきりとした境目があったのだろうか、と思わせる日に、あーっと、何もかも驚かされます。

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嬉しい訪問者

丹波カルデンについて質問                                              

 昨日(11月21日)、神戸からNPO食と農の研究所の事務局長・山口寛人さん、愛農人の店長・政春泰子さん、エコスペース(大阪)の田中邦子さんの3人が訪ねてきました。2回目の今回はとくに山口さんが「丹波カルデンの仕組みや実情を聞きたい」とのこと。

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「耕せニッポン」に期す

十数年前を思い出す                                               

s-DSC_1110963.jpg つい最近、「耕せニッポン」という活動を知って、十数年前のことを思い出した。私はまだ西宮に住み、丹波に移住する3、4年前。
「ニートやひきこもりの増加が大きな社会問題にもなっています。こういう若者たちを農業・地域の活性化に活かせたらと思うのですが・・・」
 ある著名な経営コンサルタントに、そんなテーマの出版企画を(有)あうん社からの提案として持ち込んだのだ。超多忙な人だが、身近な紹介者を介して会ってもらった。
 

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百姓の定義づけ

永遠の見習い百姓

 「百姓って、いい言葉だなぁ」と、永遠の見習い百姓を自負するボクは思う。実際、農業にこだわりと愛着をもつ篤農家の多くは自らの職を、百姓と呼ぶ。なぜか、農家とは言わないのだ。また逆に一般農家の人たちは、百姓という言葉をあまり好まない。長い間、非差別用語みたいに使われたりしたこともあったからだろう。水呑み百姓という言葉があるように、貧農の3Kイメージもこびりついている。
 ある篤農家は、農家と百姓との違いについて、こんなことを言っていた。

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藤田農園で援農隊員募集中

6月末まで
藤田農園は、6月に入ってもまだ田植えが終わっていません。何しろ手間のかかる自然農法でのアイガモ米を、苗作りから収穫まですべて一人で3町(30反)もつくっているからです。田植えは6月いっぱいかかるそうです。イノシシやシカの防柵づくり、草刈りなどをお手伝いしてくれる援農隊員を求めています。お礼は、収穫時期にアイガモ米です。自然農法・アイガモ米づくりに興味のある方はご応募ください。
お問い合わせ・お申込は  
田舎元気本舗まで → info@ing-hompo.com

援農隊の登録はこちら  http://ing-hompo.com/ing/ennoutai%20touroku.pdf

越前農場で就農希望者を募集中

農業一本でいきたい若い人材を

   越前農場の越前行男さんは脱サラで市島にIターンして就農、まだ10年もたっていませんが、一人で着実に販路開拓しながら生産力を高めてきました。平飼い養鶏で500羽、米づくり(アイガモ米)10アールのほか、08年からはハウスでシイタケ栽培にも取り組んでいます。パートのおばさんのほかに、息子さんがたまに手伝いにきていますが、生産・販路とも拡大しているので、この際会社組織にして社員を雇いたい、ということです。「農業一本で自立したいという若い人材」を求めています。(「若い」というのは、年齢のことだけでなく精神的・気持ちの若さ、とご理解ください)。関心のある方は先ず、「自己紹介のメール」を田舎元気本舗までお送りください。当社から越前さんにおつなぎいたします。     (株)田舎元気本舗   info@ing-hompo.com

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