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田舎暮らしガイド本 『田舎は最高』 特価セール

『田舎は最高』  平野隆彰+荻野祐一
丹波新聞社  定価1300円 → 特価 500円(送料込) (...全文を読む)

我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画

10年後、6次産業の市場規模を10兆円に!

 近畿農業・農村6次産業倶楽部メールマガジン( 2012・01・16 第31号)が送られてきました。農林水産省は、「農林漁業・農山漁村の6次産業化を促進する。これにより、6次産業の市場規模を5年後に3兆円、10年後に10兆円に拡大させる。」とあります。すごいですねぇ・・・。そのためには農業関係者だけでなく、農商工の連携が絶対必要です。関心のある方は、続きをご覧ください。 (平野)

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ソーシャルビジネスの先駆け・植木力さんを紹介

 ――震災から10カ月。阪神大震災の1995年がボランティア元年なら、2011年は「ソーシャル元年」。社会性や助け合いを価値観にした取り組みが被災地発で目立つ。(日経 2012.1.12)。      これは年初から始まった日経の連載『C世代 駆ける』の一節。
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「知恵クリップ」を紹介します

小橋昭彦氏のこと

 私が発起人兼事務局長となった「たんば・田舎暮らしファーラム実行委員会(2005~2008)」のメンバーとして、また、田舎元気本舗の農商工連携事業でも何かとお世話になった(なっている)小橋昭彦氏。まだ40歳そこそこの彼は、コピーライターとして京都で活躍していたが、10年ほど前に地元丹波にIターンしてからさまざまな地域活性化の事業に関わり、幅広い知識・ノウハウ、斬新なアイデアも惜しみなく提供している。 

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丹波発 いま評判の洗顔クロス「MATOMO」

100%自然由来 安心の天然技法の白なめし
 鹿のなめし皮はコラーゲンが主成分で繊維がきめ細かく、スキンケアには最適です。丹波からじわじわと評判が広がっています。 詳しくは→ http://shop.ing-hompo.com/00/ima.html

香ばしい発芽玄米餅

 玄米は食べず嫌いの人が多いけれど、健康に不安のある方には玄米食をおすすめします。玄米食はマクロビオティックの基本ですが、毎日が無理なら週に1日、2日でも。また、よく食べてダイエットしたいという人も玄米ごはんにすると数カ月で効果が現れます。早食いの人もそれが治ります。玄米はよく噛んで食べなくてはいけないので、少量でも満腹感があるからです(昔々、村長は経験)。
 さて、ここに紹介するのは赤穂の実りの「古代米玄米のお餅やピザ生地」。とても香ばしくて白餅にはない味わいがあります。お正月用にいかがですか。

詳しくはこちら→商品一覧  http://shop.ing-hompo.com/00/post_62.html

医学シンポジウム「食でがんを治せるか!?」

11月3日(祝) 10:30~  都市センターホテル 

 「渡辺昌先生が『一晩で一気に読んだ。さっそく読ませたい人がいるので』と言って、3冊も購入してくれましたよ」
 日本CI協会の勝又会長からそんな電話をいただいたのは、たしか10月の初め頃。
拙著『桜沢如一。100年の夢』が出てから2週間ほどしてからだ。医学博士・渡辺昌先生と言えば知る人ぞ知る、がんの疫学研究や分子疫学の権威で、現在は綜合医学学会会長。
  あいにく私は存知あげなかったが、とにかく、そのような先生から拙著のを推薦いただくとは、まことに光栄の至り。

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「氷上つたの会」のお正月用食品、予約受付中

tutanokai0.jpg "丹波のおかあさんの味"

 11月初旬、黒枝豆の収穫が終わるころには丹波大納言小豆、そして小豆の選別が済んだころには黒豆の収穫と選別・・・こうして丹波はお正月の準備にかかります。
 お正月料理は地域によっていろいろですが、丹波で欠かせないのは特産の黒豆と小豆。氷上つたの会では、毎年11月中ごろから、お正s-DSC_つたの会 商品群.jpg月料理の準備に忙しくなります。この会のキャッチコピーは、"丹波のおかあさんの味"。

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草のなかで小豆が待っていた

手抜き自然農法のいじらしい小豆さんよs-DSC_11.11.50240.jpg

 黒枝豆の収穫が終わって、「ああ、やれやれ」と一息いれたところで、小豆の収穫が待っていた。昔むかし、月刊誌の編集をしていたころ、1~2カ月先の季節を取材するので季節感が狂い、気持も落ち着かなかった。いつも季節を追いかけ、追いかけられていた。畑仕事はそれとはまた違い、野菜たちが節目節目に追いかけてくる。だから多品目栽培をする百姓ははたいへんだ。
 丹波カルデンの黒豆のとなりの畝は、スィートコーンのあとに小豆を播き、それからずっと放ったらかし。草ぼうぼうの様を横目に見るだけで、いつ小豆の花が咲いたのか、いつ実がついたのかも観察していない。 s-DSC_11.11.5 0244.jpg世話の行き届いた畑(写真右下)との違いは歴然。                              手抜き自然農法の畑の収穫量は確実s-DSC_0245.jpgに減るが、それでも小豆はすくすく・・・とはいかないけれど、茎をよじらせ、太陽に向けて背を伸ばし、必死で実をつけようとする。あぁ、かわゆくも、いじらしき小豆さんかな。それにしても農薬はいっさい使っていないので虫喰いの多いこと。

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村民(会員)についてQ&A

創業5年目を迎えて                                         

 おかげさまで田舎元気本舗は、2011年11月1日、創業5年目を迎えました(丹波市の誕生と同時期に設立)。これまでご愛顧・ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。設立時の思いを忘れず精進してまいりますので、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。 村長・平野                     

村民(会員)のQ&A

 小社は、その昔は「奥丹波」と呼ばれた、兵庫県丹波市春日町にあります。ちょうど兵庫県の真ん中ぐらいに位置し、車で走ると神戸・大阪・京都・天橋立に出るにも同じくらいの時間・距離です。                      丹波市に村はないのに、田舎元気本舗の代表は「村長」を勝手に自称し、会員のことをあえて「村民」と呼ばせてもらっています。

 では、「村民」になると、どんなメリットがあるの? Q&Aでお応えします。

 村民は、会員ということですか?
 そうです。農業に親しんでもらいたいため、あえてそう呼ばせてもらっています。

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桑村農園 西条柿のつるし柿・干し柿

安全と美味しさを追及し・・・                                           

 今年はなぜか、田舎元気本舗の周辺(春日町野上野)では柿の実りが少ない(育てs-DSC_西条柿11-1.jpgている柿ではない)。柿にかぎらず果樹は当たり年があるようなので、今年は外れ年?
 でも、丹波では珍しく柿の生産・加工をおこなう桑村農園は、夏場の水やりなどをしっかりやったおかげで昨年より実りがよいそうです。
 桑村農園の柿づくりは1982年から。安全とおいしさを追及のため、化学肥料は一切使わず、完全発酵の鶏糞を使っています。また消毒・防虫には自家製の柿酢を散布して、農薬使用を減らしています。そうした努力が実を結び、「糖度の高いおいしい柿」と口コミで広がり、いまでは全国各地に発送するまでになっています。
 甘柿は15種類、霜が降りる頃になると、西条柿のつるし柿(干し柿)の加工が始まります。

 ご購入はこちら → http://shop.ing-hompo.com/01/post_78.html

マツタケシーズン到来

「シカに5キロも食べられた」ソウダ

 マツタケ出だし好調。                                     これは10月6日、丹波新聞のトップ記事の見出し。     
「例年より1週間ほど早くまとまった量がとれている」ソウデ、松林にマツタケの頭がずらりと一列に並んだ写真が掲載されている。
 不景気でもあり、「一気に出たため値が下がっている」ソウデ、それでも「初物のご祝儀相場で、キロ7~8万円の値がついた」ソウダ。春日町のある生産者は「10キロほど収穫し、シカに確実に5キロは食べられた」ソウダ。「今はいいペースだが、トータルでは多くない、ということになs-マツタケ2 - 1.jpgるかもしれない。気候でがらっとようすが変わるのがマツタケ。ようは、天気次第」ダソウダ。
 この時期、うっかり山に入るとマツタケどろぼう疑われる。いつのことか「200万円の弁償金を払わさられた人もいる」ソウダ。

  うーん、丹波マツタケの本場にいてもまったく縁遠い話。アルところにはあり、ナイところには当然ないのがマツタケ。自分の口には入りにくい超高級食材ではありますが、先祖代々続く有力生産者(丹波里山くらぶのお仲間)から仕入れることはできます。ご注文はお早めに。
 そのときの相場値段ですので、まずお問い合わせください。
 田舎元気本舗 (0795)70-3200

黒豆枝豆 完売

開花時期の大雨のため・・・

s-DSC_黒枝豆11929.jpg 黒豆枝豆の出荷は、早いところでは9月中旬ころから始まりますが、本格的になるのは10月初旬。ところが10月に入っても「今年は豆がちっさいなぁ・・・」
 そんな声をあちこちで聞きます。
 秋祭りには欠かせない丹波の特産「黒豆の枝豆」の実の入りが悪いのです。黒豆は開花時期にたくさんの水が必要ですが、今年はその時期に激しい雨が続いたため、花が散ってしまったのだろう、ということです。
 たしかに、例年ならもっと豆のさやが膨らんでいるはずなのに、丹波カルデンの黒豆も成育がいまひとつ。
 もっとも、田舎元気本舗では毎年10月中旬ころから出荷しますので、その頃にはもっと大きくなっているでしょう。

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全国ブランド・丹波栗の再生プロジェクト

1万年前の縄文人のような気持

s-DSC_kuri11905.jpg 我が家の裏山には栗の木が2本ある。そのうち1本は家の屋根にも届くほど枝を伸ばしはじめている。9月に入ると、ポロリ、ポロリと落ちてくるクリ拾いが朝の日課(土地の所有者が拾いにこないので)。1万年前の縄文人のような気持で、山の恵みに感謝、感激! 地主様に初獲りを収めると、あとは好きなようにと言ってくれるが、妻はせっせと渋皮煮をつくって届けたりしている。縄文人は面倒な渋皮煮など作っていなかったはずだが、これは我が家の贅沢なデザート保存食。あぁ、ありがたや!

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稲刈り後に、律儀で正確な花時計

 毎年同じ言葉が出る

 子どものころは2学期が近づくお盆過ぎになると寂しさを感じたものだった。だが、いまは山国の丹波でも長い夏が耐えがたく、一日も早く秋になってほしいと思う。
 そして、稲刈りがほぼ終わる9月中ごろになると、誰に言うともなく、毎年同じ言葉が口をつく。
「それにしても不思議だなぁ・・・。彼岸花が今年も時間を計ったように咲いた」

丹波の稲刈り風景.pdf

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『伝記小説 桜沢如一。100年の夢。』 好評発売中

10冊目の村長の著書                                                 

  およそ2年半かけて取材執筆した村長(平野智照、ペンネームは隆彰)の10冊目になる本が9月25日より発売されます。都市部の大型書店やBOOKネットショップ、アマゾンなどでお求めください。
出版社アートヴィレッジ ホームページはこちら→http://art-v.jp/book.html

 なお、丹波には大型書店がありませんので、丹波地域の方で直接ご購入を希望する方は、あうん社までお問い合わせください。(有)あうん社 ahum@peace.ocn.ne.jp

  本の紹介は続きへ・・・

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マムシとの遭遇

マムシのミイラs-DSC_mamushi-hiboshi.jpg

 家の前の農道で拾ったのは、マムシの子どもの天日干しミイラのようだ。写真では分かりにくいけれどマムシ特有の斑紋がみられた。たぶん農道沿いの溝の草を刈ったとき、その草刈り機にひっかかり、酷暑のもとで日干しになったのだろう。

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香り高いハバネロはいかが?

s-DSC_koutani24.jpg スィートバジルもそろそろ種をつくる時期になってきた。切っても切っても新芽を出した枝葉の成長がとまっている。
 「ハバネロもあるから獲りにきて。スィートバジルもおわりだよ」
 無鹿(野菜と鹿肉料理)の店主コウタニ君に電話すると、
「へぇー、ハバネロもあるんですか。いきます、いきます」

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ハバネロ3次元時計

s-DSC_habanerotokei.jpgハバネロ時計が夢のなかでも追いかけてくる                                   

 アインシュタインの相対性理論がわからなくても、時間は過去に逆もどりしないということは、このハバネロ3次元時計をみてもわかる。深紅の赤のあとは、形がくずれて数日で腐ってしまう。過去へもどるタイムマシは実現できない。

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丹波栗 予約受付中

kurinoki.jpg秋一番、丹波の稲刈りは、早いところでは8月末から始まります。新米が出回るころになると、丹波栗も出てきます。栗シーズンはあっという間に終わりますし、人気の高い「友井農園」の丹波栗はなおさらのこと。予約はお早めに。

友井農園→http://shop.ing-hompo.com/10/55/post_38.html

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アイガモのはたらき

アイガモがいた田んぼ、いなくなった田んぼ
 s-DSC_hie2.jpg
 8月末の丹波は、早くも稲刈りを始める田んぼがちらほら。アイガモ米の藤田農園でも9月初めには最初の稲刈りが始まる。なにしろ一人でやっているので、田植えも稲刈りも1カ月かかる。
 「これ、見て。アイガモがキツネにやられてしまった田んぼ。あちらが最後までアイガモがはたらいた田んぼ」
 藤田さんは、笑いながら指さす(この人は、いつも笑いながら話 s-DSC_aigamomai11830.jpgすのだ。困っているときでも笑うので、他人事のように聞こえる)。
 「ヒェー、ものすごい稗!」思わず、大声をあげる。
 写真(右上が稗の生い茂った田んぼ)で、その違いもくっきり見えていますね。

 

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村長の著書がもうすぐ出版されます

 『桜沢如一。100年の夢』(アートヴィレッジ)                                                                       

   この夏、村長・平野の著書『シャープを創った男 早川徳次伝』(日経BP社,2004年発刊)が、3年ほど前の韓国に引き続き、中国で出版されることになりました。「うれしいことではあるけれど、中国はなぁ・・・」と複雑な思いのようです。

 そしてこの9月、伝記小説『桜沢如一。100年の夢』(アートヴィレッジ)が出版されます。いまや世界に広まっているマクロビオティック。その創始者の波瀾に満ちた人生と思想を小説スタイルで書いています。                       

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横山農園 畑だよりNo.5

むずかしい時間のやりくり                                                                      

 お盆がすぎて、急に秋を感じるようになりました。それなのに、我が家は秋作の準備がなかなか進まず困っています。就農1年目の昨年は、火曜・金曜の野菜セットの出荷だけだったのが、今年はほ ぼ毎日出荷しているので、農作業の時間をやりくりするのがむずかしいです。 

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オーガニックキャンプ「新しい風プロジェクト」

5家族13名が参加                                            

s-DSC_0034.jpg やっぱり、無邪気な子どもの笑顔はいいですねぇ。
のり・たま農園のたまさんが立ち上げた、オーガニックキャンプ「新しい風プロジェクト」。福島市から避難中の4家族、千葉のs-DSC_0049.jpg松戸市からも1家族、計13名(子ども9名、保護者4名)が参加しました。若いボランティアの人たちが大勢駆けつけ、参加者より多いぐらい。

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黒豆の花が咲いた

小豆ほどの可憐な花

野菜の花は、可憐な花が多い。8月中旬ころに咲く黒豆の花も、小豆ほど小さくて、そばに寄s-DSC_kuromame-hana.jpgって見ないとわからない。産毛のついた枝に点々と咲いている。花が咲くタイミングに雨が降る(水遣りする)と、豆が順調に育つという。この3週間ほど雨が降っていなかったので、水遣りしないといけないかと案じていたところ、2日続いて恵みの雨。これから1カ月半(早いところは9月初め)で、黒豆の枝豆が楽しめます。この丹波においては、黒枝豆を堪能しながら深まる秋に感謝します。

実るほど頭をたれる稲穂かな

百十日まであと少し                                               

s-DSC_0005.jpg 都会では寝苦しい熱帯夜が続いているようですが、被災地の方たちはさぞかしと・・・。                             丹波も連日の猛s-DSC_1181003.jpg暑が続き、昼間はとても田畑に出る気にはなれません。でも、お米だけでなく、丹波特産の大納言小豆にしてもなた豆にしても、この暑さがなければ育ちません。
 米の花が咲いて10日もしたら、もうこんなに頭をたれた稲穂。なた豆も30センチほどになっている。我が家の家の栗の実も、日一日と肥えてくるのがわかります。暑さ寒さも彼岸まで、稲刈りの百十日まであと少しです。   

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案山子さんも「がんばろう、日本!」

案山子まつり( 第14回目)s-DSC_11881.jpg

 案山子って、懐かしいですよね。いまどき、イノシシやシカ、カラスだって、そう思っているかもしれません。「人間って、アホやな。そんな古手の脅しは通用せんで」と・・・。まぁ、そう言わんと、君たちも見てくださいな。             

 この夏で14回目を数える案山子まつりが昨日(8月7日)から始まった。40数体のかかしさんが、かんかん照りの農道にずらりと勢ぞろい。お盆過ぎ頃まで炎天下に立ちつくす。
s-DSC_118847.jpg 場所は、丹波市市島町の鴨庄(かものしょう)という集落内の農道。田舎元気本舗から車で15分の距離、少し東へ走るとそこはもう京都府の三和町に入る。

 ちーたん(丹波竜のキャラクター)

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よこやま農園 畑だより.4

過信が招いた結果                                                                                                     

   盛夏を迎える一方で、日の出が夏至の頃に比べ、ずいぶん遅くなりました。雲の出る日が多く、日差しも昨年に比べて厳しくなく、家族みなおかげさまで元気です。
 畑ではようやくナスや万願寺甘とう、伏見甘長とうがらしが採れはじめました。今年は苗を植えた直後から、アブラムシ、台風、フキノメイガ(枝のなかを食べる虫)、そしてカラスと、散々な目に会い、勢い管理も遅れ、まともに育っていませんでした。昨年豊作だったことで過信したことが招いた結果で s-DSC_kabocha.jpgす。今、元気を取り戻しつつあるのを見ると、ホッとすると同時に、気が引き締まります。

写真:かぼちゃの花

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よこやま農園 畑だより.3

休む間もない畑5反                                                                                    

 早い梅雨明けのあと、真夏の暑さが続きカラカラになっていた土に、今日ようやく雨がふりました。これで夏野菜もぐっと成長するでしょう。
 夏野菜の獲れはじめとともに、畑では秋冬の種播きがはじまりました。ズッキィーニあえを片づけて、その畝にニンジンを播き、ジャガイモを掘った後にネギの苗を植え、と五反(約5,000㎡)の畑は休む間がありません。                                                                                   

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旬の野菜セットの購入について

 旬・野菜セットを定期購入される方に少年.jpg

 この野菜セットは有機・無農薬で栽培したもので、数量的には限られています。「安全・安心」を一番に考え、多品種の野菜を、しかも手間暇のかかる有機・無農薬で栽培する農家さんがとても少ないからです。田舎元気本舗は、こういう篤農家を応援しています。
 ですから、「旬の野菜セット」については、定期的な購入をしてくださる方のみが対象となります。野菜セットはだいたい6~8種類、ご家族の人数やご要望をお聞きして、お送りする分量を調整しています。

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美味しいお米 23年度産の年間予約受付中!

生産量は限られていますs-DSC_0005.jpg

 丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。ここで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。
年間のご予約単位は60kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。     

  23年度産・丹波米年間予約 お米の値段表 

メールでのご予約は→ info@ing-hompo.com

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アイガモ米レポート(1) 

百姓の生きてはたらく暑さかな  (与謝蕪村)

 藤田農園・自然農法アイガモ米

 藤田農園は、奥丹波にあたる福知山市の郊外、田舎元気本舗(丹波市春日町)から車で30分の山間にあ fujitaai1.jpgる。
「おいで、おいで」
藤田剛さんはそう言いながら手をたたく。すると、田んぼに散っていたアイガモのヒナたちが、いっせいに集まってきた。生後まだ2週間の赤ちゃんだ。アイガモは警戒感がとても強いそうだが、親(藤田さん)のご飯の合図だけには寄ってくる。
 「かわいいねぇ」と微笑みながら餌のくず米をまく。
この田んぼも3週間ほど前に田植えをすませたばかり。写真では見えにくいが、田んぼの上には肩の高さぐ fujitaai2.jpgらいに縦横50センチ間隔で釣り糸を張り巡らせている。カラスやトンビが空からアイガモを襲うからだ。

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よこやま農園『畑だより』-2

「気候が変」を乗り越え                                                                                                 

  蒸し暑くな り、野草の成長が目に見えて早くなりました。この時期には、自治会での農道の草刈りがあります。高齢化しているとはいえ、20人以上の方が集まり、半日で作業を終えることができました。草木の成長はほんとうにたくましく、少人数では途方にくれますが、集落ぐるみの力はすごいですね。作業後、年配の方が「最近は気候がおかしいから今までの経験が役に立たない」と、いろいろ畑仕事について話を聞かせてくれました。様々な農業者の方たちから「気候が変」という話をよく聞きます。多様な作物を試行錯誤しながら育てることで「変」を乗り越えていきたいと思っています。                   

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よこやま農園『畑だより』 -1

大根の自家採種は再挑戦                                                                                             

  思いもよらなかった五月の台風で、キュウリやズッキーニ、ソラマメなどが一部折れたり倒れたりしました。それでも。出荷がただちに滞るような影響はなかったので幸いでした。ただ、レタスに水浸状の傷みができてしまいました。外側に若干いたみのあるものがあるかもしれません。ご容赦願いただければ幸いです。
 種とり用の打木源助大根(うつぎげんすけだいこん)の枝が、風でみな折れてしまいました。先のとがった独特のさやが綺麗に実ったところだったのですが、自家採種する楽しみが一年先に延びました。今年の秋に親株となる大根を選び、再挑戦です。

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お得で便利、年貢制度(定期購入の一括前払い)

 どんなシステムですか? サービスは?

株)田舎元気本舗では、定期的な野菜セットの購入については、年貢制度(一括前払い制度)を採用しています。
 ◆購入代金を前払いの「年貢」としてお振込いただきます(お振込の手間を省くことと、振込料の節約のためでもあります)。
 ◆年貢は、30,000円から50,000まで。
 ◆毎月のご請求の明細(年貢の残高も記載)は、メールでお送りします(メールアドレスの無い方には郵送いたします)。
 ◆野菜セット以外のものも購入できます。
  ◆年貢の残高が少なくなったときに、ご継続されるかどうかお訊ねします。ご継続の方は、追加の年貢をお振込みください。
 ※年に一度、田舎元気本舗から直接、年貢へのお礼として何らかの旬野菜をお届けします。

 野菜セットについてはこちら→ http://shop.ing-hompo.com/10/45/46/

 

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今秋、マクロビオティックの創始者・桜沢如一のプレ小説

汗かき・物書き・恥かきの村長

(株)田舎元気本舗の代表取締役の平野智照は、西宮から七年前に丹波へ移住。3年前から勝手に「村長」を名乗っていますが、もともとの本業は出版企画会社(有)あうん社の代表で、"汗かき・物書き・恥かき"の物書きもやっています。物書きとしての代表作は『シャープを創った男 早川徳次伝』や『穴太の石積』などがあり、『シャープを創った男』は中国語にも翻訳されているところ。この秋頃、3年ぶりに十作目の本が出版されます。タイトルは未定ですが、マクロビオティックの創始者・桜沢如一のプレ小説(?)。「田舎元気本舗を立ち上げたことも、桜沢如一のことを書いたのも、その動機やテーマは同じ食と農です」と村長は言っています。物書きのペンネームは平野隆彰です。興味のある方はぜひご一読を。

美味しいお米・23年度産年間予約受付中

生産量に限りがあります、ご予約はお早めに

丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。こtaue11.5.jpgこで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。
年間のご予約単位は60kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。

23年度産のお米・年間予約

メールでのご予約・お問い合わせ→ info@ing-hompo.com

村長の講演・活動記録と予定

地球圏内ならどこでも

 田舎元気本舗が提唱する丹波ニューツーリズム&丹波カルデンは、農商工連携の認定事業となったこともあり、多方面から注目を集めています。自称"村長"に講演依頼がぼつぼつ来るようになったのも、その現れでしょうか。
 「丹波ニューツーリズムと丹波カルデンは、まだ世間にほとんど知られていない新たな取り組みなだけに、講演の機会を与えてくれることはまことにありがたい。依頼があれば、地球圏内ならどこでも喜んでまいります」と平野村長。

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第6回 いちじま有機農業ワークキャンプ

この秋は、2回開催

「就農しようかな、有機農業ってよくわからない。
"食"は今のままでいいのかな。"環境問題"も気になるな」
そんな「あなた」のワークキャンプです。
日程 2010年9月4日(土)、5日(日)
         9月25日(土)、26日(日)

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村長、神戸ベンチャー研究会で講演

5月22日(土) PM6~

先月の会員総会で承認いただいた通り、今年度は「農業とベンチャー」を年間テーマに掲げ、研究を進めていく予定です。
今月は、株式会社田舎元気本舗代表取締役(村長)平野智照氏にご講演いただくことにいたします。

主催 神戸ベンチャー研究会
協賛 大阪ベンチャー研究会
    有限責任中間法人兵庫エンジェルズ・フォーラム
後援 財団法人神戸市産業振興財団
    財団法人ひょうご産業活性化センター
    社団法人関西ニュービジネス協議会
    はりま産学交流会

日時:2010年5月22日(土)18:00~20:30 (受付開始17:30~)
場所:神戸市産業振興センター9階会議室

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たんば・援農隊募集

たんば・援農隊員とは

 農家さんが忙しいときに、農作業をお手伝いする隊員です。春は3月頃から苗床づくりや種播きが始まり、4月には田植えの準備や春野菜の収穫、5月は田植え、6月は夏野菜の収穫・・・と、農家は1年中何らかの作業に追われています。だいたい家族労働でこなしていますが、「猫の手も借りたい」時期があります。そんな時、援農隊員の応援があれば農家は助かります。
 援農隊に登録をいただいた方には、「いま、どこの農家で、こんな作業のお手伝い」を希望しています、という情報をお知らせします。丹波で食・農体験しながら、あなた自身もリフレッシュしませんか?

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自然農法でアイガモ米をつくりませんか?

「藤田さんのコメは旨い」と農家の間でも評判です。
自然農法の藤田農園で、お米づくりを体験しませんか。kamo fujita0911.jpg

 来年の話ですが、農薬・化学肥料はもちろんのこと、有機肥料も使わない自然農法に徹した藤田農園では、お米や黒豆、小豆の栽培体験プログラムを用意して、希望者を募っています。実施場所は、福知山市新庄で、福知山市内からも丹波市市島町からも車で15分のところです。   

  藤田農園 →  http://shop.ing-hompo.com/10/50/                                                            

・募集定員  3組
・料金      1組(1名~3名まで)50,000円
        ※この料金には、収穫した玄米30kg、黒枝豆5kg、小豆1kgを進呈のほか、農業体験に来られたときの季節野菜(じゃがいも、トマト、ナス、きゅうりなど)のお土産も含まれます。
・実施期間   2010年3月~11月まで
 詳しくは  http://shop.ing-hompo.com/00/post_49.html

大阪マルシェ「ほんまもん」 出店

農林水産省の普及事業

生産者と消費者が直接つながる市場(マルシェ)を・・・ということで、大阪・中之島公園や天保山に仮設の朝市、夕市(水・土・日の毎週)が10月3日からオープンします。これは「農林水産省 平成21年度仮設型直販システム普及事業」として企画されたもので、全国的な展開が始まっているようです。

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地域がささえる食と農 神戸大会 (第4回世界大会)

 ~ 4th URGENCI International Symposium ~

実行委員長に橋本慎司さん                                             この大会は、提携や有機農業運動を担ってきた個人・団体が中心となって開催する「第4回目の世界大会」です。その実行委員長として、丹波市有機農業研究会の副会長・橋本慎司さんが就任しています。

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有機農業ワークキャンプ2009 参加者募集

開催日程 2009年9月21日(月・祝)~23日(水・祝)

 丹波市は一昨年(2007)、全国の有機農業モデル地区の一つに指定されました。その推進役を担っているのが、特定非営利活動法人いちじま丹波太郎を始め、いちじま有機農業研究会の農家さんたちです。「丹波市有機農業研究会」の中心メンバーでもあります。
 今年で5回目になる「ワークキャンプ」は、丹波市の中でもとくに有機農家が多い市島町で開催されます。このワークキャンプに参加したことがきっかけで、丹波に移住する新規就農者も少なくありません。

詳しくはこちら   http://ing-hompo.com/ing/work%20camp.pdf  

農林水産体験ファーム in 丹波

「丹波里塾」からのご案内

最初は、小学4年生から中学生のお子様をお持ちの方に、子どもに農業や農村
文化に触れてもらうキャンプのご案内です。1泊2日で農村にステイ、畑の土作
りから収穫・料理までを体験する、全3回の「体験ファーム」です。

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田舎de起業研究会 <第15回 例会のお知らせ>

7月7日(火)  PM3:30~5:30 

最近、「農商工等連携」という言葉は、都市部の企業家のみなさんの間でも話題になっていますが、当研究会はこの法律が施行される2年前からスタートし、着実に回を重ねてきました。
去る5月は、(株)田舎元気本舗が提唱する丹波ニューツーリズムの実施を兼ねて、第14回例会を丹波市で開催し、地元の方たちとも交流をおこないました。
今回はまた趣向を変え、(株)イーハイクの代表取締役・水谷晋亮氏を講師にお迎えして、「健康産業」としての切り口から、田舎(地域の企業)とのコラボレーションやコミュニティビジネスについて語っていただきます。一人でも多くのご参加をお待ちしています。
                         代表世話人  小林 宏至(NBK常任理事)

日 時   7月7日(火)  PM3:30~5:30 
会場   (株)甲南アセット 別館ビル会議室(5F)
       神戸市兵庫区大開通2丁目3-22  ※新開地駅から徒歩3分
      TEL(078)515-3981
講師   水谷晋亮氏 (株)イーハイク代表取締役
参加費  無料
交流会  会費 3,500円 (PM6:00~8:00)
     ※最寄りの小料理店でおこないます。

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「田舎de起業研究会」ニュース 2008秋

この度、田舎de起業研究会では大阪NPOセンターとの共催で、農商工連携をテーマとした事業を、08年10月~09年3月の間に4回実施することになりました。 (...全文を読む)

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