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丹波de暮らす
晴れ、友バイクで来たる・・・雪。
- 2012年1月 8日 11:22
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ストーブの薪を蓄える
- 2011年12月27日 01:49
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軽トラを運転しながら畑に向かって軽く会釈すると、Sさんが手招きしている。
車を止めるとSさんが近づいてきて言った。
ますますいいね、蕎麦屋もキャラクターも
- 2011年11月19日 12:59
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紅葉を観てから大名草庵へ
11月6日の昼、妻の父親と3人で高源寺の紅葉を観てから久しぶりに大名草庵(おなざあん)を訪ねた。いつ来ても山の清流がきれいで、田舎らしい田舎を感じる所。
運転する妻をさしおいて、義父とふたりで山名の名酒を酌み交わしているときに、店主の西岡芳和さんがニコニコ顔で挨拶にきた。ねじり鉢巻きがますます似合うようになっている。私が好きな赤塚不二男の漫画に登場させたいようなキャラクターだ。
「このお酒、いけるねぇ」と義父。
「美味しいそばと日本酒は合うんですよね」と、自称そば通の私も調子に乗ってぐいぐい。
妻が父親を心配そうに見ながら、「いいかげんにして」と言いたげに横目で私をにらむ・・・。
サル追いの爆竹鳴らす残暑かな
- 2011年8月31日 18:23
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丹波栗をねらってきた
バババババーン、バババーン、バババーン。
セミの鳴き声も一瞬かき消し、景気のいい音が裏山に響く。わずか3秒ほど、残暑もスカッと吹き飛ぶ気分。はぐれサルが、我が家の裏山の栗の木から飛び降りて逃げ去った。栗の木が揺れているが姿は見えず。
吠えていたミッチーは、爆竹の白い煙に瞳ををウルウルさせてしばし沈黙。この1カ月で3回目の訪問だ。この間は柿の木にのぼっていたのをミッチーが見つけて吠えた。こんどは、前回下見していた栗が熟れはじめたのを知ってのことだろう。
山野草さんぽ
- 2010年4月23日 11:13
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山崎春人
「マリオクラブ」代表
森林インストラクター・野遊び研究家
NPO日本森林ボランティア協会副理事長
フキノトウ(フキ)(キク科フキ属)
春になって1番に摘む山菜がフキノトウです。我が家ではお正月の頃には少し大きくなったのが取れ
ます。2月に入るとかなり大きくなり、雪の中からも掘り出せます。フキノトウはフキの花芽で雌雄異株です。暖かくなると軸を伸ばし花を咲かせます。こうなるとトウが立つと言って、筋っぽくなるのであまり食べられなくなります。ちなみに雌花は白っぽく、雄花は黄色身を帯びています。
フキの苦味は食欲増進作用があると言われています。春の盛りの頃になると春日のおばあちゃん達はフキの葉柄を炊いて届けてくれます。佃煮のように炊いた物は、夏バテに良いそうですよ。
ちなみに我が家ではフキノトウは天ぷら、フキ味噌、味噌汁に使っています。この苦味で春が近いと感じます。
山と森、木の声を聴こう
- 2010年4月23日 10:55
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木材コーディネーター
能口修一(有限会社ウッズ代表取締役) 2006年、全日本木材市場連盟会長賞を受賞。
「木を伐って、家をつくり、森を保全する」サイクルを
地球温暖化、違法伐採、資源の枯渇などの問題に対して、再生産可能な木質資源利用を持続的に活用するために、世界が動きだしましたが、日本の林業という産業的側面からは、大きな課題が残っています。
木材価格の長期低迷で、林業が成り立たなくなっています。原木価格が30年前と変わっていないのです。これでは適正な管理をする費用もでません。今ある森を伐ってしまえば、再植林する費用もありません。木材生産の技術や設備が旧態依然としている中で、森林所有者は山へ投資できなくなりました。
人工林の中を見回すと、太い木と細い木があります。同時に植林しても、生育条件により優勢なものは大きく育ちます。適切な時期に間伐されないまま放置された森が多くあり、森林の公益性保全の対策として、税金で切り捨て間伐が進められています。山から搬出する経費までは認められず、伐っても出材できない現状があります。
間伐といっても、すでに建築の用材に十分利用できる大きさに育った木材です。
「木を伐って、家をつくり、森を保全する」このサイクルを守る取り組みを大切にしたいと思います。
もともと人工林や里山は、人の暮らしと密接な関係があったのです。現在では価値観が変わり、新たな、そして多様な関係を作り出す時期になったといえます。これからの森との関係を一緒に考えてみませんか。
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創造性ゆたかな田舎暮しを伝えていきたい
- 2009年4月 6日 23:19
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"森の声 "聴く同志で起業
- 2009年4月 6日 23:12
- 丹波de暮らす
そこに三尾山があったから
- 2009年4月 6日 22:57
- 丹波de暮らす
"極楽とんぼ "に生きる
- 2009年4月 6日 22:41
- 丹波de暮らす
「失われた田舎の良さ」を求めて----。田舎暮らしを始める人たちの動機の一つはこれに尽きる。が、大塚さん夫妻の場合、「昆虫たちが多い田舎」という条件がつく。 (...全文を読む)
田舎暮らしの自己診断
- 2009年4月 1日 13:53
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